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◇ ノースカロライナ州でオバマ氏勝利 米大統領選は6日、ノースカロライナ・インディアナ両州で民主党予備選を行い、ノースカロライナ州ではバラク・オバマ上院議員が勝利した。開票率28%の段階で、オバマ氏の得票率は59%、ライバルのヒラリー・クリントン上院議員は39%。黒人票の91%がオバマ氏に集中した一方、白人票は59%がクリントン氏、36%がオバマ氏と分かれた。投票率は従来の15〜30%を大きくしのぐ50%に達する見込み。 一方、インディアナ州では開票率68%の時点で、クリントン氏の得票率が53%と、オバマ氏の47%を上回っている。投票率は今のところ不明だが、関係者は総選挙と同水準にのぼる可能性もあると見ている。 ノースカロライナ州ではオバマ上院議員が10ポイント以上の大差で勝利を収めた。インディアナ州はヒラリー・クリントン上院議員がわずかの差で勝利を収め、1勝1敗の結果となった。オバマ氏は両州での決着を目指していたが、果たせなかった。ただ、CNNの7日午前1時半(日本時間午後2時半)の集計によると、インディアナ州はクリントン氏が51%、オバマ氏が49%で、ギリギリの勝利。クリントン氏への撤退圧力が一段と強まりそうだ。 Vote Different
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