今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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5月16日、「旅の日」

 平成20年5月16日(金)四川大地震:死者推計5万人超、発生72時間過ぎる。

 新華社通信によると、中国四川省で12日に起きた大地震で中国政府は15日、死者が同省内だけで5万人を超えるとの推計を明らかにした。被災面積は北海道の面積を上回る10万平方キロを超えた。救出作業がはかどらないまま、生き埋めになっている人の生存率が急激に下がる「発生後72時間」が過ぎてしまった。

 四川省政府によると15日時点で確認された死者は1万9509人で、これまでに1万3465人が救出されたが、まだ1万2323人が生き埋めとなっている。他地域の死者は、甘粛省で364人、陝西省で108人となった。

 人的支援の受け入れも表明:中国外務省は15日、日本政府が申し出ていた国際緊急援助隊の派遣受け入れを表明。同日夜、第1陣の31人が北京に到着。さらに中国政府が用意したチャーター機で成都に向かい、北に約400キロ離れた広元市青川で約1週間かけて救助活動をする。6千万円相当の毛布やテントなどを運ぶ。第2陣の約30人は16日にも現地に入る予定。中国外務省の秦剛副報道局長は15日の定例会見で「一刻も早く現地に赴き、救助活動に加わってほしい」と期待感を示した。
 ※ 生存者救出の可能性が低くなってからの、支援受け入れは残念なこと。


 <ヤクルト8−4中日>(15日、神宮)

 中日は、川上憲伸投手が5回8安打6失点で2敗目(2勝)。初回、打者11人に6安打を浴びいきなり5失点。無死二塁の投手守備で投前送りバントを三塁に野選、リズムを失った。ウッズの2戦連発となる8号ソロなどで援護されたが、ビハインドが大きすぎた。「フィルダースチョイス、コントロールミスをうまくつかれてどんどん点を取られてしまって、ふがいない気持ちでいっぱいです」と話した。(学習効果が持続しませんね。)

 ◇ 先発投手で立ち上がりが悪いのは「初期不良」?

 まさかの大乱調。中日の川上が初回からヤクルト打線につかまり、いきなり打者一巡の5失点。先頭の川島慶に、左翼線二塁打を許し、続く福地の投前バントを、川上は三塁へ投げるもセーフ。これで簡単にリズムが狂ってゆく。福地に二盗も決められ、無死二、三塁となり、田中には外角低めへの変化球を中前へはじき返され、2点を先取される。さらにガイエルにも右前適時打を浴びた。

 宮本には犠打を決められて1死二塁となると、緊張の糸が切れ制球が乱れ始めた。ユウイチ、衣川に甘い球を痛打され、投手の館山にも四球を与えた。この回だけで41球(27分間)を費やし、6安打を浴びた。「自分の気持ちを冷静に保つようにと思って投げたが、コントロールミスをうまく突かれて、どんどん点を取られてしまった」と川上。二回以降は立ち直りを見せたが、四回にも再び川島慶の安打を足がかりに失点、5回6失点でマウンドを降りた。

 今季は4月11日に登録抹消、同23日、再登録後は救援も経験した。5月1日の横浜戦で、12球団の今季開幕投手の中では一番最後に1勝目を挙げ、8日の広島戦で2勝目。「中継ぎの皆さんの苦労が分かり、いい経験をさせてもらった」と言ったのも束の間、波に乗れない。憲伸は先発の最低限の仕事すら出来ないエースなのか。

 落合監督「これで終わりにしてほしいな。この前の2試合が良かったのは事実。長いシーズンで軸になる。今後に期待したい」。 ※ ミスをしない人間はいない。真価が問われるのは、その次の行動なのだ。川上に、ダルビッシュの半分ほどの対応力があれば…。ハードとソフト、この両輪が機能しなければ結果は出ない。 若手がコケる、エースがずっこける。首位阪神とは3.5差、交流戦に入ればさらに…。


 5月16日は、「旅の日」です。(1988年、日本旅のペンクラブ提唱)
 松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日(元禄2年3月27日)に因む。

 ※ 元禄2年(1689年)は閏1月があり(一年が13ヶ月)、新暦に換算しますと
 2ヶ月ほどずれ込み、5月16日になります。

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 ◇ 第21回「旅の日」の会(東京・椿山荘で開催)

 「旅の日」の会は、日本旅のペンクラブ最大の行事です。会員・会友全員、万難を排してご出席下さい。また参加いただけるお客様がいらっしゃいましたらお誘い下さいますようお願いします。また、当ホームページをご覧になった旅愛好家の参加も歓迎します。

 実施に当たり、当日、会場の設営や受付などをお手伝いいただける方は、事務局までご連絡ください。また、ご協力を要請した際には、どうかよろしくお願いします。当日、会場で今年度の会員名簿、および機関誌「旅びと」の「旅の日」特集号をお配りします。なお、マスコミ関係でご取材の方は、その旨、受付にお申し出ください。

 日時:平成20年5月16日(金)16時30分開会(会費:1万円)
 会場:椿荘 東京都文京区関口2-10-8 電話03-3943-1111
     10階「フリージャー」の間 シンポジウム
     11階「マーガレット」の間 記念パーティ
 http://www.tabipen.com/


 ◇ 「奥の細道」

 曽良の「随行日記」とは異なり、芭蕉の「奥の細道」は東北、北陸の旅のあと5年がかりで著したもので、濃密に文学的修辞法が駆使されており、日程なども含めて創作的な記述に終始する。

 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老を迎ふる者は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて漂泊の思やまず、海浜にさすらへ、去年の秋、江上の破屋に蜘蛛の古巣を払ひてやゝ年も暮、春立てる霞の空に、白川の関越えんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取る物手につかず、股引の破れをつづり笠の緒つけかへて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかゝりて、住める方は人に譲り、杉風が別墅(べつしよ)に移るに、
  草の戸も住みかはる代ぞ雛の家
 表八句を庵の柱にかけおく。弥生も末の七日、あけぼのの空朧々として、月は有明にて光をさまれるものから、不二の峯幽にみえて、上野谷中の花の梢又いつかはと心細し。睦まじきかぎりは宵よりつどひて、舟にのりて送る。千住といふ所にて舟をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻の巷に離別の涙をそゝぐ。
  行く春や鳥啼き魚の目は泪
 これを矢立の初めとして、行く道なほ進まず。人々は途中に立ち並びて、後影の見ゆるまではと見送るなるべし。」(冒頭部分)

イメージ 2
 芭蕉:庵に根付いた芭蕉が大きく育ち、門人らはいつしか芭蕉庵と呼び慣わす。松尾芭蕉も、その名を気に入り、大きくなるばかりで家屋を造る用にも立たぬ芭蕉と、文人の自分自身とを対比させたもの。


 【参照】5月16日、麻原彰晃を逮捕(1995年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32562140.html


イメージ 3

 ※ 2008年5月16日、88,888ヒットのスクリーンショット。

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はじめまして^^

よかったら私のホームページのぞいてください〜

2008/5/16(金) 午前 4:43 [ りくmama ]

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はじめまして!

突然の書込みで失礼します。

癒されるホームページを見てください。

ご迷惑でしたらスルーしてください。

2008/5/16(金) 午前 6:29 [ オシドリ ]


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