|
平成20年5月21日(水)昨夜:プロ野球交流戦スタート。潮目が変る? <オリックス4―3阪神>(20日、京セラドーム大阪) ウィリアムスでまさかの逆転負け:阪神は7回に頼みの救援陣が打ち込まれ、痛い逆転負けを喫した。3−0で迎えたこの回、先発の下柳が2死一、二塁のピンチを残して降板。2番手の渡辺が北川に右前適時打を打たれ、1点を失う。なおも2死一、三塁で救援したウィリアムスはローズに2点目の適時打を許し、さらに逆転打を打たれた。敗戦投手になったウィリアムスは「言い訳はしない。チームに迷惑をかけた」と、責任を一身に背負い込んだ。 阪神は今季2度目の連敗で交流戦初戦を落とした。救援陣が「安全圏」である3点リードを逆転された。ウィリアムスが来日後初という2連敗を喫した。久保田も安定感を欠いており、盤石だった「JFK」救援陣トリオが崩壊の危機に直面している。 ※ 岡田阪神にとって、これ以上ないイヤな負け方で交流戦がスタートした。 <ロッテ11―12巨人>(20日、千葉マリン) 巨人がまさかの逆転勝ち:巨人が今季最多の23安打の猛攻で逆転勝ち。6−8の7回、4連続短長打で2点を挙げて同点。2点を勝ち越された直後の8回、ラミレスの14号3ランなどで4点を奪い逆転した。ロッテは4年ぶりの単独最下位。 ※ あきらめの早い巨人ナインが完全な負けゲームをひっくり返した。原監督にとって、これ以上ないジャイアンツ愛な勝ち方だった。 <楽天6−1中日>(20日、Kスタ宮城) 中日は4年連続交流戦黒星スタートで順当負け:中日は投手陣が終盤につかまり、4年連続で交流戦初戦を落とした。先発小笠原が7回まで1−1の投手戦を演じたが、8回先頭草野に中前打を浴び降板。リリーフ陣が打たれ、この回5失点。3敗目を喫した小笠原は「先制点を取られたのと、追い込んでから甘くなったのが反省点です」と話した。 ※ 楽天が実にそつのない野球を見せてくれた。今季の楽天は、かなりの確率でCSに割り込むと思われる。中日も頑張ってCSの仲間入りをしましょ。 5月21日は、「島原大変肥後迷惑」の日です。 寛政4年4月1日(1792年、新暦5月21日)、噴火が続いていた雲仙普賢岳で、眉山の山体が崩壊。その土砂が島原海に入って津波が発生、対岸の肥後に大きな被害をもたらす(島原大変肥後迷惑)。 ◇ 島原大変 肥後迷惑(しまばらたいへん ひごめいわく) 雲仙普賢岳の火山活動により島原地方(現在の島原市)で有感地震が続き、その後、普賢岳から噴煙が上がり、溶岩流や火山ガスの噴出も見られるようになった。活動が収まりかけたかに見えた4月1日(新暦5月21日)、大地震によって城下町の背後の眉山が大規模に崩壊、大量の土砂が島原の街を通って有明海へ向かって流れ落ちた。これを「島原大変」と言う。 この時の死者は約5千人とされる。 有明海に達した土砂の衝撃によって発生した高波が、島原の対岸の肥後国天草に襲いかかる。これを「肥後迷惑」という。そして、肥後の海岸からの返し波が島原をも襲った。 津波による死者は約1万人といわれています。「島原大変肥後迷惑」による死者は、1万5千人にも及び、有史以来日本最大の火山災害となった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



最近ブログはじめました。
勉強さしてもらえました。
よかったら私のブログも見てください!!
2008/5/21(水) 午前 7:05 [ キングダム ]