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平成20年5月29日(木)四川大地震:政府は自衛隊機の中国派遣方針を決定。 政府は28日、中国で起きた四川大地震の被災者支援のため航空自衛隊のC130輸送機で救援物資を空輸する方針を決めた。一両日中に中国政府に伝達する。テントや毛布、医薬品などを自衛隊機で空輸することが中国政府からの要請に最も迅速に対応できると判断。中国側が受け入れれば、自衛隊の部隊が中国に派遣される初めてのケースとなる。 中国国防省当局者によると、自衛隊機による物資輸送の候補地として、北京空港や四川省・成都空港を念頭に置いているという。中国政府は公式なコメントを出していないが、インターネット上には反対論の書き込みも続出。胡錦濤政権は国内世論の動向も踏まえ、近く最終判断するとみられる。 ◇ 手抜き工事は一目瞭然、学校倒壊で父母350人が抗議 四川大地震で多発した学校倒壊の原因究明が進まず、子どもを失った親たちの怒りが高まっている。四川省都江堰市の三つの小、中学校の親たちは28日、地元政府に対し、早期調査などを求める抗議活動を行った。学校を超えた親同士が“共闘”して行動するのは異例で、ほかの学校にも広がる可能性がある。 「正義を取り戻すまで、闘うぞ」。同日朝、240人以上の児童が犠牲になった同市の新建小学校の親たち300人以上が市当局前に集合した。これに、270人以上が犠牲になった市内の聚源中学校の親たち20人以上が合流。400人以上が死亡したとされる市内の向峨中学校からも約30人が抗議の輪に加わった。 今回の地震では、約6900棟の校舎が倒壊、多くの現場で「手抜き工事」が指摘されているが、倒壊校舎の調査や関係者の聴取などは進んでいない。手抜き工事が判明すると、建築業者や学校幹部、市政府の各担当者らに責任が及ぶため、「影響が大きすぎて、当局は調査に及び腰」だからだ。今回の“共闘”は、こうした当局を動かすために行われた。富新2小で長女を失った30代の男性は「瓦礫を見れば手抜き工事は一目瞭然。1ヶ月も必要なく、きちんと調査するのか疑問だ。納得できる結果が得られないなら、国務院、共産党中央にも直訴する」と話した。 ※ 中国にとっても正念場。北京五輪を何としても成功させたい中国政府は、時間との戦いを強いられています。四川大地震に伴って、中国政府への抗議活動が各地で勃発する前に、何としてでも目に見える支援活動を必要とする思惑が、ついに“日本軍”受け入れの決断をさせるのか? 黒澤明の「七人の侍」の中で、村を守るために浪人者を用心棒として雇う相談をする。ある者が、侍が俺たち百姓のために働くとは思えない、と言い出した。その時に村長(むらおさ)が静かに、しかし力強く言い放つ。「熊も腹がへれば、山を下りるだ」。中国共産党は、名を捨て実をとるか? ◇ 政府、自衛隊機派遣見送り、中国が慎重姿勢 政府は29日、中国・四川大地震の被災者支援のため検討していた自衛隊機によるテントや毛布などの救援物資の輸送を見送ることを決めた。中国側が自衛隊機の利用に慎重姿勢を示したため。当面は民間のチャーター機を使い、救援物資を空輸する。30日に正式発表する。複数の政府関係者によると、中国側から「救援物資の輸送は自衛隊機ではなく民間機を使ってほしい」との要請があったという。政府筋は29日夜、「中国の国防部は前向きだったが、外交部が待ったをかけたのだろう」との見方を示した。 中国ではインターネット掲示板で自衛隊を旧日本軍と結びつけ、派遣に反対する意見が相次ぐなど、強い反発が出ていた。今回の地震ではすでに米国、ロシア、パキスタンの空軍機が被災地向けの援助物資を運んでいるが、中国政府も国内世論の反応を見て、日本の自衛隊機の受け入れは難しいと判断したと見られる。北京の日本大使館関係者にも、中国側から「自衛隊が派遣されると国内世論が持たない」という声が寄せられていた。 ※ 中国ネット社会が世論を形成している。インターネット民主主義が台頭して、中国共産党を動かす時代が来ているのかも知れない。「情報は力」。今、中国の若者らはネット上で「言論の自由」を謳歌している。一党独裁体制の崩壊も、案外遠くないのかも知れない。彼らは必ず「結社の自由」を求める筈だから。 <阪神4 - 5ロッテ>(28日、甲子園) 勝利投手 [ロッテ] 久保(2勝3敗) 敗戦投手 [阪神] 江草(1勝1敗) ※ 阪神が4点を先制するも逆転を喫す。ロッテ、強し(多謝)。 <中日2 - 4オリックス>(28日、ナゴヤドーム) 勝利投手 [オリ] 近藤(4勝4敗) 敗戦投手 [中日] 山本昌(3勝1敗) ※ 相変わらず打てない中日打線、先制されるともうダメ。昌、残念。 近藤投手は入団7年目、日大三高出身、ドラフト7巡目。 <巨人6 - 1楽天>(28日、東京ドーム) 勝利投手 [巨人] 内海(3勝3敗) 敗戦投手 [楽天] 長谷部(0勝1敗) ※ 巨人が悲願の借金完済。ノムさん「巨人は初物に弱い」に依存し過ぎ? 長谷部は、プロ初登板だったけど…。かつて中日の近藤真一が、プロ初登板 ノーヒットノーランを達成。巨人監督だった王さんは歯軋りしてました。 5月29日は、アッツ島玉砕の日です。(1943年) 1943年5月29日、アッツ島の日本軍守備隊二千六百余名が全滅。 (アッツ島はアリューシャン列島のニア諸島最西部に位置する米国領) 1942年、日本軍はミッドウェー作戦の陽動作戦として、アッツ島をキスカ島と共に攻略、占領して熱田島と改称する。1943年5月、アッツ島奪還のためアメリカ軍が上陸、日本軍守備隊と戦闘になる。日本軍のアッツ島守備隊は、物資不足もあり、アメリカ軍上陸半月後に全滅する。これが「玉砕」の公認第一号となる。日本軍の守備隊指揮官は山崎保代陸軍大佐。キスカ島守備隊は、木村昌福少将率いる救援艦隊により撤退に成功している。 この後、戦局は悪化の一途をたどり、次々と「玉砕」が頻発される。 ◇ 山崎陸軍大佐「最期の電文」(5月29日14:35) 敵陸海空の猛攻を受け、第一線両大隊は殆ど壊滅。辛うじて本一日を支ふるに至れり。夜戦病院に収容中の傷病者はその場に於て、軽傷者は自ら処理せしめ、重傷者は軍医をして処理せしむ。非戦闘員たる軍属は各自兵器をとり、陸海軍ととも一隊を編成、攻撃隊の後方を前進せしむ。ともに生きて捕虜の辱めを受けざる様覚悟せしめたり。他に策無きにあらざるも、武人の最後を汚さんことを恐る。英魂とともに突撃せん。 ◇ 大本営発表(5月30日17:00) アッツ島守備隊は、5月12日以来極めて困難なる状況下に寡兵よく優勢なる敵に対し血戦継続中のところ、5月29日夜、敵主力部隊に対し最後の鉄槌を下し、皇軍の真髄を発揮せんと決意し、全力を挙げて壮烈なる攻撃を敢行せり。爾後通信全く途絶、全員玉砕せるものと認む。傷病者にして攻撃に参加し得ざる者は、これに先立ち悉く自決せり。我が守備部隊は二千数百名にして、部隊長は陸軍大佐山崎保代なり。敵は特殊優秀装備の約二万にして、5月28日まで与えたる損害六千をくだらず。 ※ 実際の米軍損害は、死者約600名、負傷者1200名とされる。 ※ ちなみにアッツ、キスカ両島は、アメリカ合衆国アラスカ州に属する正式なアメリカ領土であり、日本軍によるアメリカ領土の唯一の占領例となる。 |

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