今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 平成20年6月24日(火)無責任与党:小泉も福田も逃げる消費税。

 福田首相は23日、通常国会閉会を受けて記者会見し、消費税率の引き上げについて「2、3年後とか、長い範囲で考えている」と述べ、今年の税制改正で2009年度からの引き上げを決めるのは困難との見方を示した。首相はまた、北海道洞爺湖サミット直後の7月中の内閣改造には慎重な考えも明らかにした。 (引き延ばし、またも延ばして、どんづまり)

 ※ 福田さんって、ものの見事に腹の据わらぬ御仁のようだ。
 周囲の圧力で前言を翻すならば、今後は一切物を言わぬことだ。
 棚ボタの総理で、晩節を汚したってとこかな?(好事、魔多し)



 6月24日は、ピカソがパリで初の個展を開いた日です。(1901年)
 この個展では、一枚も絵は売れませんでしたが、一部では評価されました。

イメージ 1
 ◇ パブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881年〜1973年)

 青の時代(1901〜1904)
 暗青色を基調とした時代、売れない時代、精神の充実した時代。

 薔薇色の時代(1904〜1907年)
 迎合的時代、売れ始めた時代、明るい色調の時代。

 アフリカ彫刻の時代(1907〜1908年)
 アフリカ彫刻の影響を強く受けた時代。キュビスムの端緒となる
 「アビニヨンの娘たち」が生まれました。

 キュビズムの時代(1909〜1918年)

 新古典主義の時代(1918〜1925年)

イメージ 2

 生涯におよそ13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作。最も多作な画家であるとギネスブックに記されている。 その作風を何度も変化させ、それに呼応するように、9人の女性との遍歴を重ねたピカソ。優れて芸術的であり、極めて通俗的であったピカソ。メディアを自在に操る術を心得たビジネスマンでもあった。

イメージ 3

 「寿限無」的ピカソのフルネーム

 マラガ市役所に届けられたピカソの名前は、祖先や聖者の名前から『パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ』です。

イメージ 4

 因みに、落語の「寿限無」は、「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ、海砂利水魚の、水行末 雲来末 風来末、食う寝る処に住む処、やぶら小路の藪柑子、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの、長久命の長助」と申します。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


 【参照】6月24日、壬申の乱
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/9234598.html

 【参照】6月24日、林檎忌、ドレミの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33979937.html

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事