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◇ 朝日新聞18日付夕刊コラム「素粒子」(6月18日) 永世名人、羽生新名人。勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、駒を持つ手が震え出す凄み。またの名、将棋の神様。 永世死刑執行人、鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。 永世官製談合人、品川局長。官僚の、税金による、天下りのための、を繰り返して出世栄達。またの名、国民軽侮の疫病神。(加藤明・論説委員) ※ これがブログのお遊びならば看過もされようが、一応は一流紙のコラムなのだから、通りません。それに、「死に神」と「疫病神」に併記される「将棋の神様」って、嬉しいのでしょうか? 毎日新聞社と朝日新聞社とで共催してるんだから、もっと大事にしたら? ワル乗りと申しましょうか、児戯にも等しいレベルと言うのか、これが、所謂“アサヒル”って奴ですか? ◇ 朝日の「死に神」報道に法相激怒、 「死刑執行された方に対する侮辱」(6月20日) 宮崎勤死刑囚らの死刑執行を発表する鳩山法相=17日午前、法務省 今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議した。 「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2ヶ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。 会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することが、どれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。 ◇「弟は死に神ではない」、法相擁護の民主・鳩山幹事長(6月21日) 「弟は死に神ではない」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で開かれた同党の衆院選立候補予定者の会合で、朝日新聞に「死に神」と書かれた弟の鳩山邦夫法相を擁護した。就任以来、13人に死刑を執行した鳩山法相は記者会見で、朝日新聞の記事に激しく反発している。この件について、参加者から質問された鳩山幹事長は「法相には一定期間で死刑を執行しなければならない責務がある。死刑をやりたいと思っているわけではないと思う」と弟の心境を推察した。その上で、「死に神の兄と呼ばれたくもない」と語った。 ◇「素粒子」の「言い訳」(6月21日) 鳩山法相の件で千件超の抗議をいただく。「法相は職務を全うしてるだけ」「死に神とはふざけすぎ」との内容でした。・・・・法相のご苦労や、被害者遺族の思いは十分認識しています。それでも、死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです。・・・・風刺コラムはつくづく難しいと思う。法相らを中傷する意図はまったくありません。表現の方法や技量をもっと磨かねば。 ※ 中傷する意図が全くなく、鳩山法相を「死に神」と呼んだと言うことは、嘘偽りなく法相を「死に神」と断じたことなのだ。死刑確定後、半年以内の執行を法律は求めている。遅まきながらの執行が「死に神」に値するならば、わが国が、わが国民が「死に神」なのだろう。そして、朝日だけが、正義なのだろう。 ◇ 朝日の「死に神」報道、「あすの会」が抗議(6月25日) 朝日新聞が18日付夕刊1面コラム「素粒子」で、昨年8月の就任以来計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫法相を「死に神」と表記した問題で、「全国犯罪被害者の会」(あすの会)は25日、「犯罪被害者や遺族をも侮辱する内容」だとして、朝日新聞社に「抗議および質問」と題する文書を送付した。 文書は「確定死刑囚の1日も早い死刑執行を待ち望んできた犯罪被害者遺族は、法相と同様に死に神ということになり、死刑を望むことすら悪いことだというメッセージを国民に与えかねない」などとしている。また、死刑執行の数がどうして問題になるのか、など4項目の質問に、1週間以内に回答するよう求めた。 朝日新聞社広報部は「いただいた『抗議および質問』を真摯に受け止め、速やかにお答えする」とコメントを出した。
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はじめまして。
日本の現代社会で犯罪が増えているとしたら、その一端は朝日新聞にありますね。
2008/6/26(木) 午後 6:31 [ 銀桂一行 ]