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平成20年6月30日(月)昨日:療養病床の削減難航 国の計画、実情と合わず。 高齢者の医療費を抑えるため、長期入院患者がいる療養病床を削減する計画で、厚生労働省の目指すベッド数に対し、都道府県の目標値が約2割多いことが分かった。12年度末までに35万から18万に減らす計画は国の医療費抑制策の柱の一つだが、見直しを迫られそうだ。 療養病床は、長期療養が必要な高齢者が入院する医療施設。厚労省は全国の病院アンケート結果をもとに、「療養病床の患者の半数は治療の必要度が低い」として、06年の医療制度改革で大幅削減を決めた。実現すれば、医療費4千億円が削減される。 国の指示で、各都道府県が削減計画を作成。作業中の新潟、奈良、佐賀の3県を除く44都道府県の計画数を合わせると、国の目標より約3万多い20万9479。3県分を加えれば22万程度になる見通し。国の狙い通りに進まない背景には今後、団塊の世代の高齢化などに伴って患者が大幅に増えることへの懸念がある。人口が多く、急激な高齢化に直面する東京都は増やす計画で、現状を約8200上回る2万8077。 6月30日、「プリントゴッコ」が今日で販売終了します。 理想科学工業は6月30日をもって、家庭で手軽にハガキやTシャツにプリントできる小型印刷機「プリントゴッコ」の販売を終了します。本体と、本体を含むセット商品の計4品目について、同社による直接販売(メーカー販売)を打ち切ります。 プリントゴッコは、誰でも簡単に年賀状印刷ができる機器として、1977年に発売されました。以来31年間の累計販売台数は約1000万台にのぼります。 90年代後半から、一般家庭でパソコンやインクジェットプリンターが急速に普及してきた影響を受け、近年では需要が大幅に減少していた。同社はこうした市場環境の変化を踏まえて慎重に検討した結果、プリントゴッコ本体の販売終了を決定しました。対象となるのは「プリントゴッコPG-5ベーシックセット」「同PG-11本体」「同アーツ(紙用セット)」「同アーツ(布用セット)」。なお、ランプやインクなどの関連消耗品については、当面販売を継続します。 ◇ 画期的だった「プリントゴッコ」、大盛況の実演販売 発売されるや瞬く間に大人気! 年賀状作りの定番商品にまでなりました。製品が優れていたこともありますが、販売方法も良かった。問屋を排除して小売店との直接販売で価格を抑えました。子供がお年玉でも買えるように、との配慮だった。口で説明するのでは分かりにくい機能を、実演販売という方法で広めました。年末になると理想科学の社員は各小売店の店頭に駆り出され、お客様に実際に使ってもらう、分かってもらうことに努めました。製品は堅牢で、十年以上使用するユーザーが多く、関連商品が売れ続けています。 ※ 神戸にいる頃、私もこの実演を目にしました。見ているだけでとても面白く、低価格にもかかわらず機能の素晴らしさに感激したものです。思わず買ってしまいましたが、その頃は自分で使う環境になかったので、姪に贈ったものです。送られてきた年賀状はイマイチでしたが…。 |

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