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平成20年7月1日(火)昨日:文月や、物みな上がる、蒸し暑さ。 ガソリン、180円台に 値上げ10円以上目立つ 原油高による石油元売り各社の卸値引き上げを受け、レギュラーガソリンの店頭価格が1日午前、一段と上昇。首都圏や近畿圏の販売激戦区の給油所には1リットル180円台を示す看板が登場した。給油所は「6月の販売競争で値下がりした分も含めて上げた」と言う。 東京・板橋―目黒の環状7号沿いでは178〜179円が中心。一部180円の店舗もあった。大阪府大東市周辺では9〜12円高い179〜182円。大阪市中心部では188円での販売もあった。 7月1日、関東地区もタスポが導入されます。 ◇ 7月1日からタスポ導入の都県(今日からは、ニッポン全国タスポ制) 茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、沖縄県。 ※ タスポ導入以来、タバコ店は深刻な売り上げダウン。反対に、コンビニはタスポ特需に沸いてます。タスポ導入のコスト負担と売り上げ減少に、耐えられないタバコ店の撤退が目立つなか、たばこ業界がついに奥の手を出します。 たばこ販売業者の団体「全国たばこ販売協同組合連合会」は、自粛してきたたばこ自動販売機の深夜稼働(午後11〜午前5時)を、2008年8月から解禁する方針。6月30日の記者会見で正式に発表。
同連合会は、未成年者の喫煙を防ぐためなどから、1996年から自販機の深夜稼働を禁止してきた。しかし、たばこ自販機の成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が08年7月の関東地区を最後に全国で普及されることから、深夜稼働の中止を続けておく理由はなくなったと判断。すでに、たばこメーカーの団体「日本たばこ協会」と、たばこ自販機の8割以上を所有する日本たばこ産業 (JT) ら大手メーカー3社に対し、5月末に解禁を要請していた。日本たばこ協会では、「検討を進めている」と回答したが、「連合会の決議を尊重する」と話していることから8月解禁でまとまる方向。
※ そもそも、自販機撤去がまっとうな未成年者喫煙防止の方策であることは、論をまたない。背に腹は変えられぬ、と申しましょうか、難儀なことです。タバコ一箱1,000円に値上げしても、税収が減ることはないそうだから、未成年者喫煙防止のために、早急の値上げをお願いしたい。タバコ一本百円と言うのも分かりやすくていいかも知れませんね。 ◇ JTは、たばこ自販機の深夜稼動に慎重な構え 市場にあるたばこ自販機の約8割は、たばこメーカーからのリース品。リース主であるたばこメーカー(JT)は、「とにかく、7月1日にタスポが全国展開された後でなければ何ともいえない。タスポが成功しないことには、連合会に対して返答のしようがない。慎重に経過を見守りたい」と慎重な構えを示している。 7月1日は、半夏生です。タコのたっぷり入った明石焼きを食べましょう。 |

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