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平成20年7月10日(木)昨日:「わて、旅に出まんねん」、くいだおれ太郎。 閉店から一夜、「書き置き」残して、ぶらり旅に発つ。 7月10日は、「日本初ナイターの日」です。 1933年7月10日、早稲田大学の戸塚球場で日本初のナイターが行われました。 ◇ 戸塚球場(1902年、早稲田大学が設けた野球場) 日本野球の草創期、学生野球を中心に使用され、日本で初めて照明を設置し、ナイターが行われた。後に安部球場と改称。1987年末に閉鎖され、現存しない。 1933年7月、日本で初めて照明設備を設置した。1930年ごろから、アメリカのマイナーリーグで照明をつけたナイターが行われたことに触発されたもの。 1.5kw電灯156個を、高さ30.6mの鉄塔6基に取り付けたもので、総工費は6万円だった。 完工後の7月10日に、早大の2軍対新人戦が日本初のナイターで行われた。試合は11−2で、2軍が勝利したが、7回で打ち切りになった。この試合には、当時の文部大臣鳩山一郎が始球式に臨んでいます。 戦時下の1942年、移動式鉄製スタンドと照明塔の金属を供出する。1943年10月16日には、出陣学徒壮行早慶戦が行われ、戦地へ赴く早慶の学生たちが白球を追った。空襲により更衣室・バックネットなどに損失を被ったが、終戦後戦地から還ってきた学生たちにより復興され、早稲田野球部の道場としての活動を再開しました。 ※ 太陽の光のもとに白球を 追う姿こそボールゲームパーク |

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