今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年7月12日(土)本日:奥美濃の夏、郡上踊りが始まります。

 げたをけり上げながら踊る、奥美濃の夏の風物詩「郡上おどり」。12日開幕を前に、岐阜県郡上市八幡町の「杉本はきもの店」では、げたの台に鼻緒をすげる作業に追われていました。同店では、ネズやヒノキの台に、虫や花柄など多彩な鼻緒を金具でつま先の裏に留めています。今年は落ち着いた色の鼻緒が人気で、売れ筋は2千円前後のものとか。

 「かかとがはみ出る程度のげたをはくのが粋」と店主の横枕幸子さん。おどりには、丈夫で甲高い音が出るヒノキ製をすすめている。9月上旬まで、おどりがある日は毎日、げたの修理を請け負うため店を開ける予定です。

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 ※ 「春駒」は下駄タップと言われるほどに、激しく下駄を打ち鳴らすため、深夜にいたるまで下駄の修理が続きます。



 7月12日は『「家政婦は見た!」ファイナルの日』です。
 本日、「家政婦は見た!」第26作(最終回)が放送されます。

 テレビ朝日開局50周年特別企画
 「家政婦は見た!ファイナル〜華麗な外交官一族の愛と欲
            女たちの乱れた関係…秋子、大統領を討つ!?」

 第一作の放送は1983年。ヒロインの家政婦・石崎秋子役=市原悦子のはまり役。

 テレビ朝日HP「家政婦は見たファイナル」
 http://www.tv-asahi.co.jp/kaseifu/

 ◇ ファイナルのストーリー

 大沢家政婦紹介所所属の家政婦・秋子(市原悦子)が今回派遣された先は、外務審議官・宮木一政(佐野史郎)の屋敷。宮木家は、各国大使を歴任した宮木の父・浩文(北村総一朗)、息子で若手キャリア外務官僚の中也(一條俊)と三代にわたる外務官僚一家。屋敷には、この3人のほか一政の妻の由子(かたせ梨乃)、中也の妹でミュージシャン志望の由佳(内田もも香)の5人が暮らしている。

 秋子は、毎日のように行われる各国の外交官を招いてのパーティの華やかさにすっかり驚かされてしまう。パーティを仕切っているのはいつも由子で、芸術家肌の一政はむしろこうしたパーティを敬遠しているようであり、すでに引退している浩文も無関心のように秋子には見えた。また、たびたびパーティを開いて各国の外交官と親しくなることが外交官の務めだという由子の言葉を忠実に守っているのが中也であり、そんな母親に批判的な目を向けているのが由佳だということも秋子は知った。

 そんな中、地方新聞の女性記者・利根奈央(田畑智子)が“外交官三代”という企画記事の取材で宮木家を訪ねてくる。由子は、それならまず奈央とは同世代の中也から取材を始めたらスムーズに行くのではないかとアドバイスをおくる。ところが奈央は、“外交官三代”というのは方便で、取材の本当の目的は浩文なので、彼に会わせてほしいというのだ。だが、それを聞いた由子は激しく怒り出し、奈央を追い返してしまう。浩文には、何か聞かれてほしくない過去があるらしい。

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 その日、宮木家に由子の父で検事出身の代議士・川田(若林豪)が顔を出し、由子と密談を交わす。興味津々の秋子が盗み聞きしたところ、浩文には25年間守り抜いてきた秘密があることがわかる。だが、いったいその秘密とは何なのか?

 数日後、秋子は、散歩中の浩文と出会う。ところが、そこに奈央が現れ、アフリカのコザール共和国との25年前の密約に関して話を聞きたいと詰め寄ったのだ。だが、浩文は奈央を軽くいなしてしまう。奈央の話によると、密約とは日本からの経済援助の私的流用に関わることらしい。奈央は、浩文から必ず真相を聞きだしてスクープをモノにすると、熱っぽく秋子に語ったのだった。

 宮木家の内情をおぼろげに理解し始めた頃、秋子は由子から、由佳のあとをつけてほしいと頼まれる。由佳はどこかの街角でパートナーの青年と演奏をするはずだから、その青年の名前と住所を調べてほしいというのだ。由子の言う通り、由佳は一人の青年と待ち合わせ、楽しそうにストリートライブを行い、その後二人は電車で郊外へと向かった。

 二人が着いた先は一軒の蕎麦屋だった。秋子が近づいたとき、由佳がいきなり振り返って秋子に話しかけてきた。どうやら秋子の尾行は気付かれていたらしい。由佳は、音楽のパートナーの中川建一(阿部進之介)だとその青年を秋子に紹介した。そして、この蕎麦屋は建一の両親・中川英男(夏木陽介)と道子(音無美紀子)が開いていると教えてくれたのだ。 やがて秋子は、いまは蕎麦屋の主人である英男が元新聞記者で、25年前、浩文の関わった密約をすっぱ抜いた人物だと知る。


 ◇ 市原悦子の「家政婦は見た!」終了会見(6月30日)

 テレビ朝日系土曜ワイド劇場の人気シリーズ「家政婦は見た!」が終了することになり6月30日、都内のホテルで主演の市原悦子(72)が会見した。26作目「家政婦は見た!ファイナル」(12日午後9時放送)をもって見納めになる。

 市原は「いい時に幕を引いてもらえる。無事終えてホッとしています」と笑顔を見せた。今回の26作目で終了になると、収録が始まる前に聞いたという。「もう、そろそろかなとぼんやりと思っていました」と振り返る。

 家政婦・石崎秋子の役にはいとおしさを感じていた。夫も子供も貯金もなく、汗を流して家政婦としての日当をもらって生きる。それでいてエリートたちのとんでもない姿をしっかり見て聞いて憤りを感じ、彼らの行動への怒りを伝える。ほぼ毎年演じていくうち、人間として重要な役を演じていると思ったという。

 「今度はどんな世界を見られるのか、1年に1度台本をもらうのが楽しみでした。どんなに叫んでも事態は変わらず、エリートも変わらない。庶民は結局また働きに行くむなしさがある」。

 こんな上流社会に果敢に反発する姿が視聴者の人気を集めた。「もっと意地悪してください」とファンから言われたこともあるという。そして「今度は別のドラマで、根っからの悪い女をやりたいですね」と再び笑った。

 最終回は外務官僚一家とアフリカのある国との密約が絡む。それを市原ふんする秋子が盗み聞きしたところ、とんでもない秘密があると分かる。果たしてこの一家にどう挑むのか。 家政婦役は今回をもって終止符を打つものの、制作サイドでは違うシリーズで市原を起用する構想もあるという。


 【参照】7月12日、鎌倉幕府成立
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13171288.html

 【参照】7月12日、『悪魔の詩』殺人事件(1991年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34581854.html

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