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平成20年7月14日(月)昨日:ヤクルトに3点先制しながらも直後に8失点。 ナゴヤドームに足を運んだお客さんが、ホントにお可哀相。中日 4 - 10。 1970年7月14日、日本の呼称が「ニッポン」に決定。(閣議決定) ◇ 『にっぽん』は、薩摩官僚好み? 「日本」を、「にっぽん」と読むか「にほん」と読むかについては、「…どちらを誤りとも断ずることはできないと思う。これを人為的に固定しようとすることは、必ずしも当を得た態度と称し難い」(昭和22年当時の片山哲首相の国会答弁)という説に代表されるように、一般的にはどちらの発音でもよいとされていた。 ただ日銀券の場合は、明治18年以降ほぼ一貫して「NIPPON GINKO」と印刷されおり、正式の決まりはなかったが、日銀は「にっぽん」を採用していた。 日銀の調査資料によると、「にっぽん」と発音されるようになったのは、武家社会で力強いP音が好まれた鎌倉時代。「にほん」と読まれるようになったのは江戸時代初期で、その後、明治時代に至るまで両方の読み方が併存していた。 それが「にっぽん」の採用となったことについて資料は、明治15年の日銀設立時、明治18年の「NIPPON GINKO」登場時の通貨当局の要人に、松方正義(蔵相)吉原重俊(日銀総裁)ら武勇を好む気風が強い薩摩(鹿児島県)の出身者が圧倒的に多く、彼らが好んで使った「にっぽん」の発音が反映された結果だろう、と推定している。 ※ こんなエピソードがある。 紙幣に「NIPPON GINKO」と印刷されているので、当の日本銀行に電話をかけてみると、交換手は「はい、にほん銀行ですが」と応対したと言う。 |

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