今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年7月17日(木)昨日:松井左膝の腫れ再発、手術なら今季絶

 左膝痛で故障者リスト入りしているヤンキース松井秀喜外野手(34)が、シーズン中に手術を受ける可能性が強まった。タンパでの調整中に左ひざの腫れが再発した松井はニューヨークへ戻り、18日に再検査を受けることになった。キャッシュマンGMは「確実に(手術に)近づいている」と明言、手術に踏み切れば今季のプレーは絶望、来季復帰に向け備えることになる。松井の抜けた穴を埋めるため、バリー・ボンズ(前ジャイアンツ)やリッチー・セクソン(前マリナーズ)獲得のうわさも出ている。



 7月17日は、大竹しのぶの誕生日です。

 ◇ 大竹しのぶ(=本名、1957年生まれ )

 東京都品川区出身。東京都立小岩高等学校、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。1973年、フォーリーブスの北公次主演のTVドラマ『ボクは女学生』で、北公次の相手役が一般公募され、これに合格、芸能界デビュー。 その後、映画『青春の門(筑豊篇)』と、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。

 1982年、演出家の服部清治と結婚、長男をもうけ、1987年に死別。1988年、明石家さんまと再婚、長女をもうけ、1992年に離婚。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲。


 ◇ 映画『青春の門(筑豊篇)』(1975年)、『青春の門(自立篇)』(1977年)

 「青春の門」は、五木寛之が1969年から『週刊現代』に連載している大河小説。そして、映画『青春の門(筑豊篇) (自立篇)』は、まさに「青春の門」だった。浦山桐郎監督の手堅い演出で、それぞれの登場人物が活き活きとしていた。なかでも、大竹しのぶの織江は、はじけるような体当たり演技で、突出していた。塙竜五郎役の小林旭も良かった。田中健の信介しゃんは、やや内向的過ぎた演出にも見えた。伊吹重蔵に仲代達矢、伊吹タエが吉永小百合だった。

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 ◇ NHKドラマ『存在の深き眠り』(1996年)脚本:ジェームス三木

 大竹しのぶの、大竹しのぶによる、大竹しのぶのためのドラマだった。

 「戸籍のない女性」朝倉直美(大竹しのぶ)は、解離性同一性障害(多重人格)の主婦・漆原市子(大竹しのぶ)の中に潜む交代人格の一人だった。精神科医・本堂(細川俊之)は治療に取り組むが、その最中に起きた殺人の容疑で市子が逮捕されてしまう。奔走する本堂と、この世に存在するはずのない直美の証言は、法の厚い壁にどう挑むのか。人間愛と現代社会の病巣に鋭く迫る問題作。

 ※ 不幸な幼少期を経た市子は、受け入れがたい困難な状況が身に迫ると、これは自分に起きている事ではなく、違う別の人に起きた事なんだと、自らに言い聞かせ、自らを慰めていた。そんな生育環境が、市子に「直美」という別人格を形成させてゆく。

 「市子」は消極的で逃避的な性格で、「直美」は直線的で激情的な性格だった。このふたつの人格の間にこそ、統合されるべき一個の人格が存在するはずなのだが…

 大竹しのぶが、骨の髄まで「女優」であることを証明した作品。人間の誰でもが持っているであろう一面を、あるいは多面を、垣間見せてくれた作品。だから、人間は恐い。だから、人間は素晴らしい。だから、年間3万人が自死する。だから、明日も生きて行ける。 だから…、


 【参照】7月17日、あじさい忌
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174002.html

 【参照】7月17日、東京の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174303.html

 【参照】7月17日、山鉾巡行
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34740958.html

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いやぁ〜 (^-^)〜 !

仕事で、疲れた私の癒しはやっぱりココ
また、癒されにきま〜す(^O^)

2008/7/17(木) 午前 6:43 [ 喜代美 ]


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