今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年7月27日(日)昨夜:ウッズをスタメンから外すも、完封負け。

 五輪代表の森野のエラーで失点、他にも外野の守備が交錯して … …。
 「完全優勝!」の落合ドラゴンズは、もはやAクラスすら心もとない …。
 五輪代表選手の相次ぐ故障・不調を抱えて、星野ジャパンも危機いっぱい。



 今日7月27日、北京五輪の選手村が正式に開村します。

 ◇ 選手村27日、正式オープン 中国が入村式第1号

 北京五輪の選手村が27日に正式オープンし、史上最多となる1099人の大選手団を編成した地元中国の入村式が先陣を切って行われる。日本からは競泳代表が同日、北京入りして短期滞在ながらいったん入村するなど、五輪ムードも本格化してきそうだ。

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 選手村はメーン会場の国家体育場(鳥の巣)がある五輪公園の西側に位置し、20日の仮オープンから周辺警備も厳戒態勢。プールやテニスコートなど選手の練習施設や24時間オープンの食堂のほか、ネットカフェなどの娯楽施設も併設している。   北京五輪組織委員会によると、現段階ではイラクを除く204カ国・地域が入村する予定。日本競泳陣は北京の練習環境などを確認した後、29日に直前合宿地の韓国・済州島に移動。日本選手団の入村式は開幕2日前の8月6日に予定されている。


 ◇ 聯想:五輪選手村にPC納入、商戦は既に火蓋

 聯想(レノボ)が、北京市内のオリンピック選手村に設置されるインターネットカフェに21日からPC260台を順次納入していることがわかった。その他の競技開催都市6ヶ所の選手村のインターネットカフェにも提供するという。同社は店頭で「PCを買ってオリンピック観戦チケットを当てよう」キャンペーンを展開しており、15日にはインテルと共同で開発したオリンピックモデル製品を発売したばかり。

 同社で北京周辺エリアを担当する曾強総経理は、「オリンピックは重要なビジネスチャンス。聯想の名を海外まで広めたい」と意気込みを語る。 一方、2009年から聯想に代わってIOCの公式スポンサーになることが決定している台湾のPCメーカー宏碁(Acer)も、北京オリンピック期間中にキャンペーンを行ってシェア拡大を狙う。8月25日に複数の新機種を発売する予定だが、「聯想と真っ向から戦うつもりはない」と関係者は語っている。

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 ◇ 選手村の食の「安心・安全」(VIP食材?)

 選手村で提供するための食材出荷が本格化している。「食の安全性」に対する不安が消し去れぬなか、中国当局は電子タグなどによる食品の管理システム導入をアピールする。北京五輪組織委員会と契約し、有機栽培の野菜を選手村、競技会場などに出荷する農場経営会社を訪れた。

 北京市北部の昌平区にある「北京天安農業」は、いわゆる「五輪専用農場」の一つ。キュウリ、大根、トマト、トウガラシ、マッシュルーム、香菜、ゴマ菜と、7種類の野菜を「五輪用野菜」として出荷する。香菜やゴマ菜は洋食用の添え物として、組織委から特別に増産を要望された。五輪期間中には計約65トンを搬出する予定で、尤麗娟・経理(支配人)は「五輪用野菜の約1割をまかなう」と話す。

 一方で一般市場に出回る野菜は、なお残留農薬の問題が指摘される。国内向け食品の安全性強化も打ち出した中国。五輪開催を機に、一般市民も「安全な食品」を享受できるかが、今後の課題となる。

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 ◇ 中国共産党の御威光、天気さえ変える?(7月16日)

 来月に迫った北京五輪について、中国は開会式当日に雨が予想されるような場合、人為的な手段を使っても雨を降らせないつもりのようだ。同国気象当局が15日、明らかにした。

 気象当局者は「あくまでも非常手段ではあるが、気象当局は人為的な天候調節について真剣に準備している」と語った。同氏によると、中国の気象当局は2003年から、特に降雨量の減少について、天候制御実験を何度も行っているという。「例えば、小雨を降らせる程度の雨雲だったら、人為的な天候調節でなんとかできる」としながらも、大雨に対してはなすすべはないとしている。


 ◇ 「緑の五輪」危うし、北京の大気汚染いまだ改善されず(7月28日)

 北京五輪まであと11日に迫った28日、開催地の北京と香港では、スモッグが空を覆い五輪関係者は大気汚染対策を追加的に行う必要に迫られている。 北京では大気汚染に対する取り組みが長年にわたって行われ、最近になっても多くの緊急措置が取られているが、この日の北京もいつも通りスモッグによって視界が数百メートルしかない状況だった。

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 選手たちの一部は北京や中国各地で既にトレーニングを開始しているが、大気汚染が解消されない現状では、中国が掲げる「緑の五輪」が台無しになる可能性もある。五輪開幕が近づくにつれ、中国に関する良くない報道が目立っているが、国際環境保護団体グリーンピース・インターナショナルも、北京市内の大気環境は依然として国際基準に達していないとする報告書を発表した。    また、業務用の防じんマスクを製造する、ある日本企業は、日本の五輪選手団が大気汚染対策として、防じんマスク500枚を購入する予定だとしている。


 【参照】7月27日、岩崎恭子が金メダル(1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14092226.html

 【参照】7月27日、ゴッホ自殺を図る
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35066909.html



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