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平成20年8月3日(日)昨日:高村外相「早く発表すべきだった」。 米海軍の原子力潜水艦ヒューストンの放射能漏れ情報を外務省が1日午後に米側から得ながら公表しなかった問題で、高村正彦外相は2日の記者会見で「もっと早く発表すべきだった。関係自治体など情報を共有すべきところとも、もっと早く情報共有すべきだった」と述べ、不適切だったとの認識を示した。外相自身も2日朝の報道で知り、発表を指示したと明かした。公表しなかった理由を外務省が「人体に影響がない」と説明していることについても、「理由になると思っていない」と指摘した。 この問題で、林芳正防衛相は2日の会見で「報道があったので外務省に確認した。先に連絡をもらえればよろしかったかなと思う」と、外務省の対応を批判した。米側の説明については「一義的には外務省が対応することだが、今後は遅滞なく我々にも連絡してもらいたい」と求めた。町村信孝官房長官も「ことが放射能なので、外務省は米政府から連絡があれば、すぐに官邸に報告し公表すべきだ」と指摘している。 ヒューストンは燃料補給などを目的に3月12日、沖縄県うるま市沖に1時間程度停泊。3月27日〜4月2日と同6日の2回、長崎県佐世保市の佐世保港に寄港。外務省は1日午後に、在日米国大使館と米海軍を通じて放射能漏れの連絡を受けたが、米テレビ局が報道するまで公表しなかった。2日午前、外務省は公表するとともに、沖縄県と長崎県、佐世保市に通報した。 ※ 「大切な情報は外からやって来る」。わが国の密行主義は健在だった。知らしむべからず、寄らしむべし。情報は力なり。国民は情報のゴミに埋没して、肝心の情報からは常に蚊帳の外。 8月3日は、「ゆかたで銀ぶら2008」の日です。 日時:2008年8月3日(日) 13:00〜16:00 銀座千人涼風計画(打ち水大作戦):14:00〜14:45 銀座通3〜6丁目 大銀座抽選会(ゆかた着用者対象) ゆかた着用来街者サービス(風鈴の配布、先着1000名) 氷まつり(氷像彫刻など) 飲食料サービスなど。 銀座通りで毎週末と祝日に行なわれている歩行者天国は、1970年(昭和45年)8月の第一日曜日に始まりました。昭和40年代には交通渋滞と大気汚染は大きな社会問題になっていました。そこで、道路を歩行者に取り戻したい、という美濃部都知事(当時)の発想によって、「歩行者天国」が提案されました。 しかし、実現までにはなかなか難しい問題がたくさんありました。要請を受けた銀座は、みんなでいろいろ知恵を絞り、確実に安全に実現できるようにと努力して、現在のかたちが完成しました。それを記念して、毎年8月の最初の日曜日には「ホリデープロムナードのイベント」が行なわれます。 ※ 幼き日、金も持たずに銀ブラし、あれこれ見ては楽しかりけり |

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