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平成20年8月6日(水)昨日:松本サリン被害、河野氏の妻澄子さん逝去。 1994年6月に起きた松本サリン事件の第1通報者、河野義行さん(58)(長野県松本市北深志)の妻で、サリン中毒の後遺症で意識不明の状態が続いていた澄子さんが5日午前3時4分、長野県松本市の松本協立病院で亡くなった。60歳だった。死因は、サリン中毒による低酸素脳症が原因の呼吸不全。葬儀は家族だけで営むという。澄子さんの死去で、松本サリン事件での犠牲者は8人となった。 澄子さんは、1994年6月27日夜、オウム真理教の信者が長野地裁松本支部の裁判官官舎を狙い、松本市の住宅街で毒ガスのサリンを噴霧した松本サリン事件で、重度の脳障害を負った。意識が戻らないまま、1998年、同市内の身体障害者療護施設に入所。指を動かしたり、目を開けたりすることはできるようになったが、肺炎や呼吸不全などでしばしば容体が悪化し、年2、3回の入退院を繰り返した。 ※ この事件で長野県警は、天下に無知を曝け出した。大プロジェクトをもって精製するサリンガスが、バケツの中で出来ると思い込んでいたのだ。見込み捜査以前のお粗末さだった。そして、警察発表を無批判に掲載する新聞各社も批判された。何れにせよ、わが国の警察が極めて非科学的な手法で捜査していることが判明した事件だった。冤罪事件はこれからも無際限に繰り返される。 8月6日は、「矢取神事」です。(下鴨神社) 矢取神事(夏越神事)下鴨神社 8月6日(水)18:30〜 一年間の無病息災を祈り、御手洗池に立てた斎竹(いみたけ)・斎矢(いみや)を 使って行なわれます。神社内の御手洗池に斎竹と斎矢をたてて、氏子さんらが 矢を取り合うのですが、この矢を持ち帰ると厄除けになると言われています。 法被姿の男女らが御手洗池(みたらしのいけ)に水しぶきを上げて飛び込み、 矢に見立てた斎串(いぐし)を奪い合って、無病息災を祈願する伝統行事。 この行事は、下鴨神社の御斎神・玉依姫が小川で流されて来た矢を拾い、 持ち帰ったところ御懐妊されたという言い伝えにちなむものです。 この日は「ミニ斎串」も頂けます。 下鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) 京都市左京区下鴨泉川町59 市バス 糺ノ森(ただすのもり)前 下車 TEL075−781ー0010 ※ 御手洗池で行う、斎串の取り合いは、ほんの1分で終了します。 この瞬間を見るため、早い人で2時間前から場所取りをしています。 斎串取り、回りで見る者、場所を取り。 |

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