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平成20年8月7日(木)昨夜:五輪前、潮目の変る、好時節。 立秋 阪神・久保田が登録抹消:阪神の久保田智之投手が6日、再調整のため出場選手登録を抹消された。今季は53試合に登板し、防御率3.18。久保チーフ投手コーチは「体は元気。一度、リセットするということ」と説明。阪神は今季2度目の3連敗を喫した。M消滅中…。 高橋由、ベンチ外れる:巨人の高橋由伸外野手は6日、疲労性腰痛のため横浜15回戦のベンチ入りメンバーから外れた。7日以降の出場は様子を見て決める。(スポーツは体に毒です。) 落合監督ドローも「上出来だ」:決定打不足の中日が、延長12回の総力戦をかろうじて引き分けた。2点を追う7回に4番タイロン・ウッズ内野手の22号ソロで1点差とし、8回には2番小池正晃外野手の右前適時打で同点に追いついたが、その後はヤクルト投手陣の継投の前に無得点。それでも落合博満監督は「若いピッチャーがよく抑えてくれたじゃないか。上出来だ」と前向き。 8月7日は、「六道まいり」です。 「六道まいり」六道珍皇寺 8月7日(木)〜8月10日(日) 平安の昔、六道珍皇寺の辺りは六道の辻と言われ、死者を葬る鳥辺野の 入り口とされ、この世とあの世とが交錯する冥府の入り口と呼ばれた。 四日の間、六道珍皇寺では、冥土にも届くと伝えられる迎え鐘をつき、 先祖の亡魂・精霊をお迎えします。祭りの間、松原通には夜店が出店。 六道珍皇寺(東山区松原通東大路西入ル) 市バス 清水道下車 TEL 075−561−4129 ◇ 大椿山六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ) 臨済宗建仁寺派。平安遷都以前、東山阿弥陀ヶ峰山麓一帯に居住していた鳥部氏の氏寺(宝皇寺)が前身とも。空海の師・慶俊僧都が創建したものとも伝えられているが、鎌倉(南北朝)時代の貞治3年(1364年)に、建仁寺の僧、良聡によって再興改宗され、現在にいたっている。 俗に「六道の辻」と呼ばれる境内一帯は、毎年8月7日から10日まで「六道詣り」(ろうどうまいり)といわれる精霊迎えのため、多くの参詣者で賑わい、この期間、霊を現世に呼び戻すといわれる「迎え鐘」の音が響き渡る。 境内には、小野篁(おののたかむら)が冥土への入口にしたと伝えられる井戸があり、閻魔堂には、篁作の木像「閻魔大王像」とともに篁像も祀られている。また薬師堂には、木像薬師如来像(伝教大師作、重要文化財)と毘沙門天(弘法大師作)、地蔵菩薩(定朝作)を安置。 小野篁:昼間は都の官吏として嵯峨天皇に仕え、夜は閻魔さんの元へ通い、冥府の官吏として勤めをなす。この世とあの世とのパイプ役。あの世への出入り口と伝えられる井戸が本堂裏にある。 六道:地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの迷いの世界。天人もまた六道輪廻する。 六道まいりと迎え鐘:お精霊迎えともいわれ、お盆に先祖の霊が冥土から戻る際に、六つの道に迷うことなく加護し迎える盂蘭盆会の行事。京都では「お精霊(しょらい)さん」と呼ぶことが多い。おしょらいさんとはご先祖様の精霊のことを言う。お精霊迎えは、京都では二ヶ寺で行われます。東山区の六道珍皇寺、上京区の千本えんま堂(引接寺)。 迎え鐘(精霊迎えの鐘):鐘楼の鐘の音は、遠く十万億土の彼方まで届くとされ、あの世にまで聞こえるといわれ、「お精霊さん」はこの「迎え鐘」の音に呼ばれて、この世に戻ってくると信じられてきた。 ※ 衆生迷うが故に吾もまた迷う。地獄に堕すこと尚、園観に遊ぶが如し。 ※ 夏バテや4時のファイルを削除して 十二時間後に再びアップっぷ |

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