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平成20年8月10日(日)昨日:「ロシアは死んでも許さない」グルジアに渦巻く憎悪。 市民の間では、圧倒的な軍事力でグルジアへの攻撃を続けるロシア軍に対する憎悪が渦巻いていた。「ロシアは死んでも許さない。命令があれば死ぬまで戦う」。国軍精鋭の陸軍第4師団が駐屯する基地では9日、私服を着た若者が次々に建物の中に入っていった。急遽招集された予備役だ。「ロシア野郎め!」。少年ぽさが抜けない20歳の若者はこう吐き捨てた。 戦況はグルジア側に厳しい。南オセチア自治州の州都ツヒンバリ周辺での戦闘では、グルジア軍が後退しているとの見方が有力だ。主要テレビは戦況を伝える特別ニュースを常時流し続けるが、トビリシはツヒンバリからわずか100キロで、市民は気が気ではない。「そろそろ首都か」。街角で会った男性はそうつぶやいた。乗用車の窓からグルジアの旗を振って運転する若者は目立つものの、すでに首都から避難する市民も出始めている。 47歳の主婦は、爆撃を受けてツヒンバリから同病院に運び込まれた義理の息子と面会したが、「爆撃のショックで、口もきけなかった」と話した。 8月10日は、ゆいレール開業の日です。 2003年8月10日、沖縄の都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港駅〜 首里駅間が開業しました。昼間12分間隔で一日上下202本の運行でスタート。 これにより、慢性的渋滞が解消されました。 「ゆい」は、沖縄の言葉の「ゆいまーる」(雇い回り)を語源とする 村落共同労働を意味する言葉の「ゆい」から取られたもの。 「ゆいまーる」とは、「助け合い」。お互いさま、おかげさま。 働くとは、はたはた(まわりの人々)を楽にすること(中山みき)。 沖縄都市モノレール(ゆいレール) |

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