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平成20年8月14日(木)昨夜:五輪野球、ダルビッシュ打たれる。 北京五輪第6日の13日、野球は1次リーグが始まり、日本はアテネ五輪金メダルの強豪、キューバと対戦。ダルビッシュ(日本ハム)が先発したが制球に苦しみ、五回途中で降板。打線も走者は出すが、キューバ投手陣を攻めあぐね、2−4で初戦を落とし、悲願の金メダルに向け、苦しいスタートとなった。 星野監督「キューバはきちっと仕上げていたね。スイングをみれば分かる。きょうは負けたんだから、力負けを認めるしかない。でも、あしたがあるやないか。次がある」 ダルビッシュは初回、先頭のデュベルケルをいきなり歩かせるなど5四死球。制球に苦しんだ。北京入りしてから届いた公式球にてこずった。皮が粗く、滑る直球は高めに浮き、スライダーは甘くなった。2回には3連打で先制点を許し、3回にも失点。毎回走者を出し、5回無死二、三塁で4失点KO。 ダルビッシュ「見ての通り悪かった。変化球をことごとく見極められました。コンディションは悪かったが、気合で何とかなると思っていた。とにかく今までで一番悔しい思いをした。キューバに勝ちたい。絶対にやり返したい」。 ※ 仮にベストメンバーであっても、急拵えのチームに変りはない。ペナントレースを戦ってきて疲れもピークの面々が、国を挙げての体制でサポートされているキューバ選手と対戦するのだ。しかも、星野ジャパンのメンバーには、余りにも“手負い”の選手が目につき過ぎるようだ。国内で不調が目立つ選手が、超プレッシャーの大舞台で力が出せるものだろうか。星野氏の「かくあって欲しい」の思いが、突出しているのではないか。期待するには、事実の裏づけが不可欠だ。 8月14日の誕生花は、ホオズキ(酸漿)です。 その花言葉は、「偽り」。ナス科ホオズキ属です。 淡い黄色の花が咲くのは6月〜7月ころ。この開花時期にあわせて日本各地で、「ほおずき市」が開催される。7月初旬に開かれる東京浅草寺のものは江戸時代から続いており、60万人にものぼる人出となります。 果実は、ホオズキ人形や口で音を鳴らすなど子供の遊びにも使われていた。食用や薬用としても知られているが、腹痛や堕胎作用があるために多用は禁物とされる。 お盆には、ガクに包まれたホオズキの果実を、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の提灯に見立てる(鬼灯)。 鬼灯のひとつは銀河の端で鳴る 高岡 修 子どもの頃、母が入念に袋からタネを取り出し、口にふくみ「ギューッ、ギューッ」と鳴らしたものだった。私も真似をしてみたけれど、さっぱり鳴らなかった。せめて、タネを取り出す作業だけでもとガンバッてみたが、袋はすぐに破れてしまった。子供の頃は、思うにまかせぬ事がたくさんあった。そして年をとってみると、ままならぬ浮世の定めに飼いならされてしまったみたいな…。 |

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