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平成20年8月16日(土)昨夜:北京五輪野球、星野ジャパン2勝1敗。 1次リーグ3戦目のオランダを6対0で下し2勝1敗。日本は初回、無死一、三塁から森野、新井の連続タイムリー、稲葉の犠飛で4点を先制。試合中盤はチャンスをつくるも得点できない苦しい展開だったが、8回にG.G.佐藤のソロ本塁打、青木のタイムリーで2点を加えた。 先発の杉内が7回を無失点。その後、田中、川上の継投でオランダ打線を無失点に抑える零封リレー。日本は16日、韓国と対戦する。 ※ 「カンチャンでもいいから」、と星野監督が望んでいた4番・新井に、待望のヒットがタイムリーの形で飛び出して、オランダを完封。3戦目にして初めて戦う形が整った。今夜、負けるようなことがあってはならない。 ※ 麻雀用語:カンチャン=シュンツ(3枚の連続する牌)を形成する上で、両端の両面待ち(所謂、キレイなヒット)ではなく、真中の牌がなく、その牌を待っている状態(カンチャン待ち<嵌張待>所謂、ポテンヒット)。 スポーツ選手と腰痛と麻雀、悪しき旧弊であった。中国共産党は、これを怠惰な国民病として殲滅せんとするも、党の御威光も流石に届かなかったようだ。 1980年8月16日、電撃トレードから564日、江川 vs 小林の雨中の決着。 (因縁の小林との対決に決着をつけた江川。176球の完投勝利。) <巨人5−3阪神>(後楽園球場) 巨人先発:江川卓(9勝7敗)、阪神先発:小林繁(12勝5敗) さかのぼること約1年半前。プロ入り浪人中の江川はドラフトで指名された阪神から、契約後わずか8時間で「子供の頃から憧れだった」巨人へ無理やり移籍。その見返りとして阪神にトレードされ“被害者”扱いされたのが、巨人のエースを張っていた小林だった。 江川のことを名前ではなく「あの子」と呼んでいた小林。「どうしても勝たなければならない試合、心の中でケリをつけなければならないゲーム」と位置づけていた江川。因縁の初の直接対決は、トレードから564日目、時おり強く雨降りしぶく中での投げ合いとなった。 試合時間2時間59分。軍配は江川に上がった。10安打5四死球と不出来ながら176球を投げて完投勝利。三振は4つと江川にしては少なかったが、最後はルーキーの岡田彰布二塁手を3球三振に仕留めた。 登板2日前の練習で右手人差し指を打撲した小林は、雨が染み込んだマウンドで踏ん張りがきかず、変化球の制球が乱れ5回6安打4失点。5回に江川に勝ち越しの中前適時打を打たれ76球で降板。トレード1年目の1979年、小林は対巨人戦8勝0敗。「巨人が憎いのではなく、偉い人、上の人にこの気持ちを分かってもらいたかった」という一心で投げ続けた。 それも歳月が流れるにつれて薄れた。試合後、小林はコーヒーをすすりながら言った。「野球人生の中での最大の煩わしさが終わった」「会うのと一緒で嫌だった。向こうは勝ちたい、おれは避けて通りたいで…。彼の集中力がおれを上回ったんだと思う」。 1979年以降、小林の対巨人戦成績は5勝15敗。もう意地だけでは通用しなかった。 2人の対決は計9度を数え、江川の7勝2敗に終わった。 そして、1973年の同じく8月16日の甲子園球場も雨だった。第55回全国高校野球選手権大会第8日、2回戦の銚子商(千葉)vs 作新学院(栃木)の試合は延長12回、1−0で銚子商のサヨナラ勝ち。後に中日に入団した銚子商・土屋正勝投手との投手戦に敗れ、サヨナラの押し出し四球で甲子園を去った投手こそ、江川その人だった。 江川にとっての8月16日は、冷たい雨と共に野球人生の苦渋に満ちた節目として、永く記憶に残る日となった。 黄桜CM 「28年ぶりの和解の酒」 ※ この企画を考えた人に、MVP! 黄桜のCMは内藤 vs 亀田戦の中継で、お茶の間に流れた。(2007年10月) ◇ 両者の選手生命を縮めたトレード、読売の専横 小林と江川との最後の対戦となった1983年6月30日は、小林が完投勝利を納めた。その年に13勝を挙げながらも、小林は引退する。31歳の若さだった。 「トレードの影響はあったね。燃え尽き症候群というか…。人の評価に振り回される人生…。それに耐えられなくなって、2人の引退が早まったんじゃないかな」。 江川も1987年、32歳で引退する。 そして、両者が受けた心の瑕疵は、四半世紀以上の長い時間を経て、ようやく癒え始めたのだ。読売の専横の罪、まさに軽からず。 トレード1年目の1979年、小林は対巨人戦に8勝0敗。「巨人が憎いのではなく、偉い人、上の人に、この気持ちを分かってもらいたかった」という一心で彼は投げ続けた。 ※ 巨人戦、今ではお荷物、低視聴。 ◇ 2007年8月16日、観測史上日本最高気温を記録 岐阜県多治見市(14時20分)、および埼玉県熊谷市(14時42分)にて、 観測史上日本最高気温40.9℃を観測しました。 ◇ 俳句列車、「俳句の日」を前に特別列車を運行、伊賀鉄道(16日) 8月19日の「俳句の日」にちなみ、伊賀鉄道と同鉄道友の会(池沢基善会長)は16日、車内で俳句を詠む「俳句列車」を運行する。参加対象は小中学生で先着50人。企画した友の会の池沢会長は「夏休みの宿題の一助になれば。伊賀線と俳句に親しんで」と話している。 俳句列車は、16日午後1時33分上野市発。通常運行の列車(2両編成)の1両を充てる。比土駅で下車して城之越遺跡を散策、上野市駅同4時2分着の電車で解散。 俳句列車には伊賀市在住で俳誌「芭蕉伊賀」を主宰する藤井充子さんが講師を務め、俳句の基礎知識を学べる。帰りの車内で藤井さんによる講評があり、優秀賞には友の会から記念品が贈られる。参加は無料だが、伊賀線の運賃(往復700円、フリー乗車券で600円)が必要。 三重県伊賀市上野丸之内61の2、伊賀鉄道総務企画課内 「俳句列車で俳句ing」(0595・21・0863) |

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懐かしい記事ですね。記憶にありますよ。
2008/8/16(土) 午前 9:44 [ kyuchan ]