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平成20年8月17日(日)昨夜:北京五輪野球、星野ジャパン2勝2敗。 日本代表は16日、1次リーグ4戦目の韓国に3対5で敗れた。これで日本は1次リーグの結果を2勝2敗とした。 6回に新井の2点本塁打で先制した日本だったが、7回に先発・和田が李大浩に2ランを浴びて同点とされると、9回にはエラーも重なり、3点を勝ち越された。最終回に1点を返し、なおも無死二、三塁としたが、韓国の細かい継投の前に後続が抑えられた。 日本の次戦は18日、1次リーグ1勝3敗のカナダと対戦。 ◇ 韓国に逆転負け、星野監督「ボクのミス」 星野ジャパンが宿敵・韓国に手痛い負けを喫した。「(責任は)岩瀬じゃない。あれは、ボクのミスだよ。和田がフォアボールを出したところで、憲伸にスイッチしておけば良かった。本当に後悔している」。 敗因は自分、分かっているからこそ悔いが残る。自慢の継投策が実らずに喫した逆転負け。分岐点は、新井の2ランで先制した直後の七回。和田が、先頭の金東柱に四球を与えたところだった。先頭への四球は、得点につながる可能性が高いと、常に考えている闘将。嫌な予感がしたが、続投を決断した。結果的に、続く李に、同点2ランを浴びてしまった。ショックは余りにも大きかった。 岩瀬が打たれて逆転された九回には、ミスも出た。二死一、二塁から、逆転の適時打を浴び、なおも二死一、三塁となると、続く李が試みたセーフティーバントは、岩瀬と村田の間に落ちる小フライに。村田は必死に前進したものの、捕れずに、結果的に三塁への適時打に。さらに、二死一、三塁となると、一走の李が試みた二盗を刺そうとした阿部が悪送球となり、重い3点目を失った。 「負けたのに感想も何もない。韓国は、まだ負けていないし強いチーム。日本は2勝2敗でどう戦うか」と星野監督。勝てば、予選リーグ突破が大きく近づいていた決戦での黒星。気持ちを切り替え、休日を挟み、カナダ戦に挑むしかない。 ※ 2勝2敗、あとがなくなった星野ジャパン。明日からカナダ、中国、米国に3連勝できるのだろうか? 「山井降板」を批判した監督が、今みずからを厳しく責めている。 代表宿舎に帰るバスの中で、「後がないぞ! 3つとりにいくぞ!」と、声を振り絞った星野監督。日の丸の重圧が、彼を追い込んでいる。 8月17日は、ビルが「不適切な肉体関係」を認めた日です。 1998年8月17日、ビル・クリントン大統領が、モニカ・ルインスキーとの「不適切な肉体関係」を認めました。 ビル・クリントンは当初、関係を認めようとしなかったが、モニカが「大統領の精液がついた青いドレス」があることを証言した。クリントンは血液採取、DNA鑑定を受け、「精液が別人のものである確率は、欧米人で7兆8700万人に1人」という結果が出た為に、仕方なくモニカ・ルインスキーとの「不適切な関係」を認めることとなる。 「モニカの真実」の目次 裏切り者の友人/ビバリーヒルズ育ちの憂鬱/ 「母はいい人で、父は悪い人」最初の泥沼不倫/ 「大統領はまなざしで、わたしの服を脱がせた」/ 執務室での密会/テレフォンセックスの日々/ “幼いビルと幼いモニカ”/クリントン大統領のふたつの顔/ 「誰だって就職のときは力添えしてもらうわ」 ◇ モニカ・ルインスキー(Monica Lewinsky、1973年7月23日誕生) アメリカの実業家、女優。ホワイトハウス実習生時代のビル・クリントン元大統領との不倫スキャンダルで、世界中のマスコミの注目を浴びた女性。 クリントン大統領と実習生モニカ・ルインスキーとの関係が炙り出された1998年1月以降、メディアは大統領の不倫ドラマを連日連夜、面白おかしく書き立てた。 モニカのインタビュー番組は、記録的な視聴率を上げた。全米成人の約半数が見たとも。米国の歴史を日々創り出している、ホワイトハウスという崇高であるべきはずの場所で、ポルノ映画まがいの行為が、どのような経過で、どのようにくり広げられたのか、うら若きモニカは臆面も無く、カメラの前で語ったのだ。 |

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