今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年8月22日(金)昨夜:ソフトボール、米国を破り日本、金メダル!

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 北京五輪ソフトボール日本代表は21日、決勝で強豪米国と対戦し、3─1で勝利を収め、悲願の金メダルを獲得した。ソフトボールは、2012年のロンドン五輪では正式種目から除外されることが決まっており、日本は最後の五輪で過去3大会の覇者である米国を破り、有終の美を飾った。

 曇り空の下、午後6時半(日本時間午後7時半)に開始。延長戦になった前日の2試合で合計21イニング318球を投げ抜いたエース上野由岐子が先発登板、気迫のピッチングを見せ付けた。

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 日本は1回にいきなり1死満塁のピンチを迎えるが無失点で切り抜け、3回には三科真澄の2塁打と俊足・狩野亜由美の内野安打で先制。4回に山田恵里の本塁打で1点を追加。雨で試合が一時中断した後、4回米国の攻撃で、強打者・ブストスに本塁打で1点を返されたが、7回に日本がヒットと相手のエラーで1点を追加。上野がコントロールの利いた高速ピッチングを続け、守りきった。

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 上野は試合後、「マウンドで鳥肌が立った」とコメント。本塁打で追加点を挙げた主将の山田も「五輪で自分の全てを出せた」と満足そうに語り、本塁打については「感触がなかった。応援が乗せてくれた」と喜びを爆発。

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 選手として3大会を経験、今回初めて監督として五輪の舞台に臨んだ斉藤春香監督は、「私は銀メダルでしたが、選手達には金メダルをかけさせてやりたかったのでうれしい」と語った。上野に連投させたことについては、「上野と心中するつもりで行った。最後まで苦しい練習を乗り越えてくれた」と上野の頑張りを称えた。「選手がよくがんばってくれた。悲願が達成できてみんなに感謝したい」、試合を終えた監督の目に涙が光った。(監督にはメダルは授与されない。ちょっと、淋しいかな。)
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 ※ ソフトボールは悲願の金メダルを獲得した。今日午前11時半から始まる星野ジャパン、韓国との準決勝戦。星野監督は、日本に10個目の金メダルをもたらすことが出来るだろうか。
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 8月22日は、「野口みずき 金メダルの日」です。

 2004年8月22日、高橋尚子に続き、アテネオリンピック女子マラソンで
 野口みずきが優勝。日本勢として2大会連覇達成。

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 ◇ 野口みずき(1978年7月3日生まれ)

 三重県伊勢市出身、女子マラソンの日本記録、アジア記録保持者、身長150cm、体重40kg。小柄ながらも、強い筋力を生かしたストライド走法が持ち味。所属はシスメックス。

 1999年2月、グローバリーに入社。犬山ハーフマラソンに優勝したのをきっかけに、ハーフマラソンを中心に取り組む。1999年10月の世界ハーフマラソン選手権では2位、2001年3月の全日本実業団ハーフマラソンで優勝、「ハーフの女王」として知られた。2008年5月の仙台国際ハーフマラソン優勝まで、ハーフでは31戦20勝。

 2002年3月、初のフルマラソンとなった名古屋国際女子マラソンでは、中盤の25km過ぎで2位の大南博美、3位の田中めぐみを引き離して独走、初優勝を飾る。2003年1月、大阪国際女子マラソンへ2回目のフルマラソンに出走。日本歴代2位の2時間21分18秒で優勝。2位の千葉真子、3位の坂本直子とともに、上位3人が2時間21分台と国内最高記録をマーク。

 2004年8月22日(日本時間では23日)、アテネオリンピックの女子マラソンは気温30度を超える酷暑の中でのレースとなった。25km付近で野口がロングスパートを仕掛けると、優勝候補の世界記録保持者ポーラ・ラドクリフ(英)やヌデレバらの強豪選手達が遅れ始めた。

 28km過ぎでは、ただ一人ついていたエルフェネッシュ・アレム(エチオピア)も振り切り、野口の独走となった。後半の32km辺りからゴールまで約10km続く下り坂に入ると、一旦遅れたヌデレバが追い上げて2位に上がり、ゴールに向け野口との距離を詰めるが、12秒の差で野口が逃げ切って優勝。シドニーオリンピックの高橋尚子に続き、日本に2大会連続のオリンピック女子マラソン金メダルをもたらした。記録は2時間26分20秒。(土佐礼子は5位、坂本直子も7位で、日本勢は3選手とも入賞。)


 ◇ 野口みずき、北京五輪欠場、JOC発表(2008年8月12日)

 アテネ五輪女子マラソンの金メダリストで、北京五輪で同種目史上初の五輪連覇を目指していた野口みずき(30、シスメックス)が、左太腿の筋肉損傷のため、欠場することになった。日本オリンピック委員会が12日、発表した。

 12日、野口側が出場辞退の意向を日本陸連に伝えた。女子マラソンは土佐礼子(32、三井住友海上)、中村友梨香(22、天満屋)の2人が出場。

 ※ 土佐は右足外反母趾痛に悩まされ、途中棄権。中村友梨香は余力はあったものの、経験不足から勝負についてゆけず13位に終り、5大会ぶりにメダルを逸した。

 ※ 元マラソン選手でスポーツ解説者の千葉眞子さん、「マラソンの場合、私もそうでしたけど皆さん、万全な態勢でスタートラインに立てることはほとんどなくて、何らかの不安を抱えながらのレースなんです」「日本の練習は世界一と言われるんですけれど、今回はそれが裏目に出てしまいました。その反面、優勝したトメスク選手は金メダル最年長の38歳なんですね」。

 ※ 重圧を背負った中での、女子マラソン選手たちの過酷な練習。その練習量のツケが回った形での今回の野口の欠場、土佐の途中棄権。野口自身、自らの座右の銘「走った距離は裏切らない」に裏切られることになってしまった。


 ◇ 本日、芥川賞贈呈式、楊逸(ヤンイー) さん、受賞作は『時が滲む朝』

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 第139回芥川賞・直木賞の選考委員会が7月15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞には中国籍の作家として史上初の受賞者となる楊逸(ヤンイー)さんの『時が滲む朝』(文學界6月号)が選ばれた。受賞作は、1989年の天安門事件を中心とした中国の民主化運動の高揚と挫折がテーマ。中国人男性の青春と、その後、日本で理想を断ち切れずに生きる姿を描いたもの。

 ※ 今日の中国において「タブー」とされるテーマ・天安門事件。開催中の北京五輪に於いても、報道の自由が確保できない国・中国。五輪期間中にチベット弾圧に踏み切った一党独裁の国・中国。たとえ国外での出版であっても、じきに中国の人々も読むようになるだろう。

 ※ 急速に変ることは危険であろうけれど、改革解放が余りに遅すぎれば、さらに危険な事態を招くことになるだろう。徹底的な監視国家に、明るい将来があろうとは到底思えない


 【参照】8月22日、空海が帰国
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17760767.html

 【参照】8月22日、早実が凱旋帰京(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17805610.html

 【参照】8月22日、藤村忌
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35854194.html

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