|
平成20年8月27日(水)昨日:五輪選手解団式、福田団長「高い世界レベル痛感」 北京五輪で金9個を含む25個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が26日午前、東京都内のホテルで開かれた。式には選手や家族、コーチら約700人が出席。平泳ぎ2大会連続2冠を果たした北島康介選手やソフトボールで金メダルの上野由岐子選手ら日本を沸かせた主役が左胸に五輪マークが入ったグレーのブレザー姿で一堂に会した。開会式で旗手を務めた福原愛選手が団旗を返還した。 福田富昭団長は「どの競技も世界のレベルが高くなっていることを痛感した。日本選手団全員が力の限り戦った」と報告。JOCの竹田恒和会長からメダリストにオリンピック特別賞(報奨金)が贈呈された。JOCによると、メダリスト25種目48人の報奨金は総額1億800万円。 ※ 五輪はメダル取りの国威発揚の場であると、今回ほど鮮明になった大会もないだろう。金メダル51個(総数100個)、2位36個(総数110個)の米国を大きくぶっちぎった。365日合宿体制の共産圏ならではの国益サポートは、実に驚異的成果をもたらした。その裏には、取れそうな種目に精力を集中する緻密な計算もあった。 オリンピックからも米中露の三極体制が透けて見えてくる。 日本はメダル取り競争からは潔く撤退して、クーベルタン男爵の本来の精神に立ち返ろう(?)。 ※ 日本のメダル獲得数=金9個、銀6個、銅10個、総数25個。 これに何の不足もないけれど、星野ジャパンのメダルなしには疑義もある。 8月27日は、ベータマックスの生産終了の日です。 2002年8月27、ソニーがベータマックスの生産終了を発表しました。 ◇ ベータマックス(βマックス、Betamax) ソニーが販売していた家庭向けビデオテープレコーダ、およびその規格名。 VHSと共に本格的家庭用規格として、販売されたカセット型VTR規格です。ベータマックスのヒットにより家庭用VTR市場が開拓され、その初期段階ではかなりののシェアを占めていた。しかし、熾烈な販売競争でVTRの世帯普及率が高まる中でシェアを拡大できず、2002年に規格主幹のソニーも生産を終了、市場から姿を消しました。 1988年、ソニー自身がVHSビデオデッキの製造販売に参入するが、それ以降もベータマックスの新規機種の開発・生産・販売を継続していた。そして、2002年8月27日、構成部品の調達が困難になったとして生産終了を発表、ベータマックスは市場から姿を消す。ベータ方式を元にした放送業務用フォーマットの機器ベータカム、並びにベータマックスの録画用ビデオテープは現在も生産を続けています。 ◇ 致命的だったソニーの新聞広告 VHS陣営の勝利が決定的になった1984年、ソニーはイラストにサトウサンペイを起用して、「ベータマックスはなくなるの?」、「ベータマックスを買うと損するの?」、「ベータマックスはこれからどうなるの?」という刺激的な見出しの新聞広告を1月25日から4日間にわたり出した。4日間全て全面広告の紙面に、「これからもベータマックス。ビデオはソニー。」と大きく書かれ、それぞれの紙面には同時に「答えは、もちろんNO。」「もちろん発展し続けます。」というコピーが入り、最終日には「ますます面白くなるベータマックス!」と締めくくり、新製品を告知する逆説的アプローチだった。だが消費者には、「ベータマックスはなくなる」「ベータマックスを買うと損する」と言う印象が強く植え付けられてしまった。これを機に、ベータ離れが加速したことはソニー自身も認めるところ。 ※ 夏掛けで寒きおもいの朝ぼらけ 熱き麦茶の腹になじむなり |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



懐かしい記事ですね。
せめてもう一度、ベータマックス&EDベータ機の再販をして欲しいです。
過去のベータマックスなどの映像資産がゴミとなるのはあまりにも切な過ぎます(汗;
できればデジタルVTRとしてHD録画できれば最高なんですけどね(^^;
2008/9/9(火) 午前 1:00 [ トラさん ]