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平成20年8月29日(金)昨日:自民党の切り崩し工作、民主から新党結成。 政府・与党は渡辺秀央元郵政相らの新党結成を「大きな政治的な意味合いがある」と歓迎している。政府高官は28日、「離党は第1弾だという噂もあるみたいですよ。分かりませんけどね(笑)」と述べ、民主党を揺さぶった。「ちょっとした拍子でバランスが崩れると、一気にガタガタといくものだ」と、民主党議員の離党の雪崩現象に期待する声もあがっている。 ※ まさに、「常在戦場」。政治はいつでもキナ臭いものだ。 政治に理想を求める時、それは堕落する。 政治に現実を求める時、それは妥協する。 自身に理想を求める時、政治は機能する。 8月29日は、「文化財保護法施行記念日」です。 文化財保護法施行記念日 1950年8月29日、国宝や重要文化財の保護や文化の向上を目的とした法律 「文化財保護法」が施行されたことに由来、1951年に制定されました。 これは、1949年1月26日の法隆寺金堂の火災を契機に制定されました。 ◇ 法隆寺金堂壁画の模写 明治初期、フェノロサや岡倉天心らによって日本美術の精髄としての価値を見出された奈良・法隆寺の金堂壁画。昭和15年(1940年)から、法隆寺昭和大修理の一環として、壁画の模写事業が開始されました。しかし、昭和24年1月26日未明の金堂火災で壁画の大半が焼失してしまった。このときに制作された模写は、在りし日の壁画の面影を今に伝える貴重な資料となっている。 昭和24年1月26日未明、出火の原因は壁画模写に携わっていた画家が使っていた電気座布団のスイッチの切り忘れが原因などとされた。しかし、当時模写に携わっていた14人の画家達は作業の後に「電気座布団は確かに消した」と証言している。結局、火災の原因は究明できず仕舞だった。(いずれにせよ、漏電の可能性が高い。) その後、これら14人の画家は、金堂焼失後さらに幾年もの歳月をかけ、たいへんな努力を払って、模写と写真などから本物と全く違わないような作品を復元しました。画家の中には、前田青邨や平山郁夫ら当代一流の画家たちがおりました。 壁画は、日本化が進んだ中世以降の仏画とは違い、インド風の美しさにあふれる。敦煌莫高窟(4〜14世紀)、雲崗石窟(5世紀後半)、龍門石窟(5世紀末〜8世紀)など、中国の仏教壁画との共通性もよく指摘されています。 |

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