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平成20年9月15日(月)自民総裁選:麻生氏選出が確実な情勢。 自民党総裁選で麻生太郎幹事長(67)が圧勝する可能性が高まっていることが14日、明らかになった。一方で総選挙に向け、現状への不満が自民党に蔓延している実態も浮上。 支持動向調査では、麻生氏支持が50.7%と過半数、8.1%の小池百合子元防衛相(56)ら4氏を大きくリード。麻生氏が党国会議員387人のうち6割前後を固め、1回目の投票で決着する勢い。次いで、石原伸晃元政調会長(51)の7.5%、与謝野馨経財相(70)の5.1%、石破茂前防衛相(51)3.5%と続く。 ※ 寄らば大樹、乗らば勝ち馬、喰らわば毒饅頭。 2003年9月15日、星野監督の下、阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝。 阪神が地元甲子園球場で広島に3−2でサヨナラ勝ち。その約2時間後にヤクルトが敗れたことで、阪神のリーグ優勝が決まる形だった。 前回優勝は1985年、この時は21年ぶりだった。その当時、次回優勝は21年後と言われたので、3年間も短縮したと言えます。 この年の阪神は、米大リーグから復帰した伊良部やFAの金本を獲得。さらに井川、ムーアらの先発投手陣と今岡、矢野らが活躍するなど投打が上手くかみ合った。 4月26日に単独首位に立ち、そのまま独走。7月8日に、セ・リーグ最速のマジックナンバー「49」が点灯した。“死のロード”と呼ばれる8月の長期遠征では、星野監督の「“死のロード”など過去の遺物」との檄も空しく、4勝11敗ともたついた。ゴール寸前にも足踏みしたが、最終的にはシーズン最多勝利の球団記録を塗り替える81勝目で優勝に花を添えた。 阪神の快進撃は社会的関心を呼び、ファンの目を野球に向けさせ、阪神球団史上初の300万人の観客を動員した。 ※ 1999年に野村監督が就任、3年間最下位だったが意識改革は確実に浸透した。そして就任2年目の星野監督が、その果実を手にしたと言う表現も一部にはあった。 日本シリーズは、3勝4敗で福岡ダイエーホークスに敗れた。 星野氏は、中日と阪神とで3回のリーグ優勝を経験したが、日本一にはなれなかった。 先頃は、北京五輪で4位に終り、来年のWBC監督就任は難しくなった。日本一にもなれない監督が、世界一を目指すのは、夢の語り(騙り)すぎ? |

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