今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

折りにふれ思う

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 ◇ 敬老の日のとしよりをみくびる芸   瀧 春一


 夏川りみ「花(すべての人の心に花を)」(喜納昌吉作詞・作曲)


 川は流れて、どこどこ行くの 人も流れて、どこどこ行くの
 そんな流れが、つくころには 花として花として、咲かせてあげたい
 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ
 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ

 涙流れて、どこどこ行くの 愛も流れて、どこどこ行くの
 そんな流れを、このうちに 花として、花として、迎えてあげたい
 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ
 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ

 花は花として笑いもできる 人は人として涙も流す
 それが自然のうたなのさ 心の中に、心の中に、花を咲かそうよ
 泣きなさい、笑いなさい
 いついつまでも、いついつまでも、花をつかもうよ

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 沢田研二(1948年生まれ)「 時の過ぎ行くままに 」 1975年

 作詞・阿久 悠 作曲・大野克夫

 あなたはすっかり疲れてしまい、生きてることさえイヤだと泣いた
 こわれたピアノで想い出の歌、片手でひいてはため息ついた
 時の過ぎゆくままに、この身をまかせ男と女が漂いながら
 堕ちてゆくのも幸せだよと、二人つめたいからだ合わせる

 からだの傷なら治せるけれど、心のいたでは癒せはしない
 もしも二人が愛せるならば、窓の景色も変わってゆくだろう

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 あがた森魚(1948年生まれ)「 赤色エレジー 」 1972年

 作詞:あがた森魚  作曲:八洲秀章

 愛は愛とて何になる、男・一郎まこととて
 幸子のさちは何処にある、男・一郎ままよとて
 昭和余年は春も宵、桜吹雪けば蝶も舞う

 あなたの口からさようならは、言えないことと思ってた
 はだか電灯 舞踏会、踊りし日々は走馬燈

 ※ 還暦や はだか電灯 見つめつつ

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 森山良子(1948年生まれ)「さとうきび畑」 1969年

 作詞&作曲:寺島尚彦

 ざわわ、ざわわ、ざわわ、広いさとうきび畑は
 ざわわ、ざわわ、ざわわ、風が通りぬけるだけ

 ※ 沖縄戦で無数の人々が殺し合い、集団自決した。数え切れないほどの戦死者・自決者が今なお砂糖黍畑の下に眠っている。寺島尚彦は、日本に復帰する前の沖縄を訪れて、「ざわわ、ざわわ、ざわわ」と66回繰り返される表現を見出す。

 少女は、沖縄戦で死んだ父親の顔を知らない。大きくなると父を探しにさとうきび畑に来る。父はなぜ殺し合ったのか、なぜ殺されたのか、なぜ自決したのか。通り抜ける風の音に身をまかせながら、彼女は静かに悲しみを訴える。戦争がどれほど悲惨で、救いのないものかと…

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 ※ 今日ひと日、明日は閻浮の塵となれ

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「われわれは何処から来たのか、われわれは何者か、われわれは何処へ行くのか」この想いは、いつも私の胸のうちで、さざ波のように寄せては返しています。

2008/9/16(火) 午前 5:11 [ kaz*_51** ]

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宇宙空間の、無から、無に帰す、のだと思います。我々の存在は、夢幻です。私の51年前の初恋が夢であったように。
http://blogs.yahoo.co.jp/sayurisayurichan/25429231.html

2008/9/19(金) 午後 6:49 [ say*ris**uricha* ]


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