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◇ 自民総裁選、麻生氏が351票(66.9%)獲得 自民党は22日午後、党本部で両院議員総会を開き、党所属国会議員と各都道府県代表による投票の結果、麻生太郎幹事長(68)を第23代総裁に選出した。 得票は、(1)麻生氏351票、(2)与謝野馨経済財政担当相66票、(3)小池百合子元防衛相46票、(4)石原伸晃元政調会長37票、(5)石破茂前防衛相25票。麻生氏の得票率は66.9%だった。任期は福田康夫首相の残り任期で、来年9月までの1年間。 ◇ 麻生氏、地方票95%の134票 22日午後、共同通信社集計で47都道府県で開票結果が確定し、麻生太郎幹事長が141票のうち134票を獲得、他の候補を圧倒した。麻生氏の得票は地方票全体の95%を超えた。石原伸晃元政調会長ら3人が立候補した東京でも、得票の過半数を押さえ3票を総取りした。 与謝野馨経済財政担当相が徳島に加え、高知で新たに1票を獲得し計2票となった。石破茂前防衛相は前日に地元の鳥取や島根で得た4票から上積みできず、石原氏は奈良で獲得した1票だけ。小池百合子元防衛相は1票も獲得できなかった。 ◇ 野党議員「史上最短の首相になるかも」 民主党の幹部は、「まさに『消化試合』の茶番の一言に尽きる。国民生活よりも政権維持。国民は冷静に見ている。甘く見ない方が良い」と述べた。また、ある野党議員は「こんなにボロ勝ちしたら支持率は上がらない。史上最短の首相になるかもしれない。自民党は絶滅寸前の恐竜だ」と述べた。 ※ 大切なことは、総選挙での有権者の選択。その選択の、長年のツケが官僚天国を作った事を忘れてはならない。政党とは、バカとアホウの絡み合い。適度な政権交代こそが選挙の眼目です。 |

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