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平成20年10月10日(金)本日発売:「私は逃げない」麻生首相が選挙を逃げた? 冒頭解散決断も、情勢が変わり(ご祝儀相場の不発&大臣辞任)軌道修正?? 「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」。麻生首相は10日発売の「文芸春秋」に寄稿したなかで、臨時国会の冒頭、所信表明演説と各党の代表質問が終わった時点で、衆院解散に踏み切る考えを明らかにしている。その後、米国発の金融危機などで解散戦略の修正を余儀なくされたものとみられる。 表題は「強い日本を! 私の国家再建計画」。首相によれば、自民党総裁に選出された直後の9月22日か23日、正式に首相に就任する直前に執筆したものだという。首相は「私は決断した」として、「本来なら内政外交の諸課題にある程度目鼻を付け、政党間協議の努力も尽くした上で国民の信を問うべきかもしれない」とした上で、民主党が政局優先の姿勢を崩さないため、臨時国会の冒頭で国民に信を問う考えを明言。「強い政治を取り戻す発射台として、まず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だと思う」とも記している。 政権を維持できれば、たとえ衆院の3分の2以上の議席を失い、参院での与野党逆転が変わらなくても、「直近の民意を背景に政党間協議を主導」し、「不毛な対立に終止符を打てる」とした。「私は逃げない。勝負を途中で諦めない。強く明るい日本を作るために」と結んでいる。 首相は文春でリーマン・ブラザーズの破綻にも触れているため、世界経済が先行き不透明に転じても冒頭解散を考えていたことになる。首相は9日夜、「(論文執筆時に)冒頭解散を考えていたのか」と記者団に問われると、「いつ解散をやるなんてことは一切書いてない」と否定。さらに「全然解釈が違う。対立軸が見えてきていない。ちょっとだいぶ予定が違ったなあとは思っている」と語った。 ※ 中山衆院議員の失言による国交相辞任が、大きく影響したことは間違いない。ただ当の中山氏は、自身の国交相辞任から東国原氏の国政転身まで「自民党が勝つため」に仕組んだ「自作自演のシナリオ」と放言しているらしい。宮崎の道路建設を求める女性団体が7日、東国原氏に国政転身を要請したことについて、「私が差し向けた」とシナリオの一つであると誇示。中山氏は、東国原氏の国政転身に反対する声について「出るな、出るな、と言うのは『反対勢力』」と切り捨てたとか…。 まあなんとも、宮崎県の知性が、さぞかし泣いていることでしょう。 10月日は、「萌えの日」です。 縦に書いた「十月」と「十日」を合わせると「萌」になることから。 ◇ 萌え出づ(もえいず) 1 草木が芽を出しはじめる。芽ぐむ。 「石走る垂水の上のさわらびの萌えいづる春になりにけるかも」(万・志貴皇子) 2 心の中に生じる。きざす。 「春くれば雪の下草下にのみ萌えいづる恋を知る人ぞなき」 (前中納言匡房〔まさふさ〕『新勅撰和歌集(巻第十一「恋哥一」)』) ◇ 萌え木(もえぎ) 若葉の芽吹きはじめた木。 「老いにけり庭の萌え木の木暗きにそこはかとなき涙止まらで」〈為頼集〉 ◇ 萌え出す(もえだす) 草木の芽が出はじめる。萌え出る。「若草が―・す」 ◇ 萌え立つ(もえたつ) 草木が盛んに芽ぶく。 「嫁菜餅草の誰はばからず萌え立つなど」〈露伴・いさなとり〉 春日野の下萌えわたる草の上につれなくみゆる春のあは雪 (源国信、『百人秀歌』) 春雨に萌えし柳か梅の花 ともに後れぬ常の物かも(大伴書持) 「萌え出づ」、「萌え立つ」、「萌え渡る」、「若草萌ゆる」の表現もある。それぞれの意味は「植物が芽吹く」「草木の芽がいっせいに出る」「一面に芽が出る」と言うもの。 萌黄色(or 萌葱色=もえぎいろ)は、葱の芽が出た時に見られる薄青と緑の中間色を指す。薄い緑に近い色。身近なとこでは、モヤシ(萌やし)があります。 ◇ 「萌え〜」の誕生 おおむね、1980年代末〜1990年代初頭に、「萌え」の概念が成立したやに言われる。昔(?)懐かしいパソコン通信の時代に、マイナーなコミュニティが次第に「萌え」文化を形成したと推察される。オタク文化とも言われ、どこまでもマイナーな部分は否めず、市場規模も1千億程度とか。因みに、「萌え」の対義語として「萎え」が使われる。 ※ ひたすらに隠せし自我の萌え出づる ※ 10月10日は【目の愛護デー】です。おやすみなさい zzz.
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『椿事件』
1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。
(ウィキペディア「椿事件」)
2008/10/10(金) 午前 8:45 [ 、 ]