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平成20年10月11日(土)昨日:学生無年金訴訟、最高裁は受給認めず。 二十歳をすぎた学生の国民年金の加入が任意だった時期に加入せず、成人となった後に統合失調症と診断され、未加入だったことを理由に障害基礎年金を支給されなかった元学生の男性二人が、国に決定の取り消しを求めた二件の訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は十日、原告側の請求を退け、元学生の敗訴が確定した。 原告は、東京都青梅市の蓮実浩吉さん(48)と板橋区の男性(40)。国民年金法は、初診日が二十歳前なら未加入でも支給されると規定。原告側は「統合失調症は一般の疾病と異なり、発病から受診するまで長期化する特殊性がある。実際には二十歳前に発病していた」として、規定を柔軟に解釈するよう主張していた。 判決は「国民年金法は支給要件として初診日を基準にしているのは文脈上明らか」と指摘。「初診日を基準にしたのは画一的、公平な判断を行うためだった」とし、規定を厳格に解釈することが立法趣旨にかなうとした。 学生無年金訴訟をめぐっては、全国九地裁に三十人が提訴。学生だけを任意加入としたことの違憲性については、最高裁は昨年九月、合憲と判断していた。 10月11日は、「名古屋まつり」です。 ◇ 第54回名古屋まつり(10月11日〜12日) 名古屋まつりは、昭和30年から始まり、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康役の、市民から選ばれた 三英傑が約700人を従えて行進します。豪華絢爛な衣装飾りを楽しんでください。期間中は名古屋市内12施設が無料開放されます。名古屋城、東山動植物園、美術館、科学館、博物館 etc 。 名古屋まつり協進会 〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1ー1 名古屋市役所総務局総務課内 TEL:052-972-7611 FAX:052-972-4111 第54回名古屋まつりHP http://www.nagoya-festival.jp/ http://www.city.nagoya.jp/kankou/sansaku/matsuri/nagoya00000023.html 一草忌(種田山頭火の1940年の忌日) 生涯を漂泊行乞の旅に生きた種田山頭火。彼が最後に願ったこと、それは「ころり往生」だった。晩年は、松山市御幸町山麓の一草庵で余生を送る。死の三日前の日記には、「拝む心で生き拝む心で生き拝む心で死なう、そこで無量の光明と生命の世界が私を待ってゐてくれるであろう」と記していた。昭和15年10月、一草庵での句会の当日、山頭火は倒れた。いったんは意識を取り戻すが、深夜に昏睡状態に陥り、翌早朝に息を引き取る。脳溢血、念願の「ころり往生」だった。 自嘲 うしろすがたのしぐれてゆくか 2005年10月11日、岐阜県伊深・正眼寺、諸堂改修落慶法要。
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