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平成20年10月19日(日)昨夜:セ・CS第一ステージ、中日が先勝。 <阪神0 - 2中日> (18日、京セラドーム) 岡田監督は、「選手は2008年に対しての、俺は5年間の総決算や。今年は戦力的にも、最後までいける雰囲気がある」と決戦前日、集大成に臨む心境を話した。相手は2年連続日本一を目指す中日。最大のライバルに対して、今季は17勝6敗1分けで圧倒した。 だが昨夜は、先発・安藤が一回に失点を許した。昨季のCSでは第1戦に3失点、第2戦は5失点。これが一回の失点だ。負の連鎖を断ちきることはできなかった。打線も金縛り状態だった。先発・川上に対して、快音ナシ。四回一死一塁では金本が空振り三振。続く鳥谷の右前打で一、三塁としたが、林が二ゴロ。五回一死二塁では代打・桧山のバットが空を切った。 V逸の大きな要因となったシーズン終盤の貧打と拙攻が繰り返された。八回、赤星、関本の1、2番コンビが2番手・浅尾から連打。無死一、二塁のチャンスを作りながら、新井一邪飛、金本中飛、鳥谷投ゴロ…。期待のクリーンアップが無安打では、勝てるはずもなかった。 去りゆく岡田監督のために…、誰もがそう思っていた。2点ビハインドの九回には藤川がマウンドに立った。そして、屈辱の完封負け。岡田監督のポストシーズン(日本シリーズとCS)の連敗は「7」となった。このまま未勝利で終わってしまうのか。だとすれば、余りにも寂しい終戦ではないか。 ※ ポストシーズン7連敗の岡田阪神、今日こそはリベンジだっ! 10月19日は、林家木久扇の誕生日です。 ◇ 初代・林家木久扇(はやしや きくおう) 1937年10月19日、東京市日本橋区に生まれる。旧名は初代・林家木久蔵。本名・豊田洋。出囃子は『宮さん宮さん』、愛称は木久ちゃん。2007年9月21日、ダブル襲名。 父親=初代・林家木久蔵 → 林家木久扇 息子=林家きくお → 二代目・林家木久蔵 |

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