今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年10月20日(月)昨日:セも、パも、メも、目が離せない!

 ◇ セ・リーグ CS1st 第2戦、阪神、初回に4得点

  <阪神7 - 3中日>(19日、京セラドーム大阪)
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 阪神は初回、関本、新井の連続安打で1死一、二塁とすると、金本が中前先制打で1点、続く鳥谷がライトスタンドへ1号3ランを放ち、4連打でビッグイニングを作りました。

 第1戦の完封負けで岡田彰布監督のポストシーズン(日本シリーズとCS)7連敗を喫した阪神の先発は、今季11勝の下柳。対照的に昨年から導入されたCS破竹の6連勝となった中日は、予想通りにチェンが先発したが、いきなりの4失点でジ・エンド。CSは初回で決まる?


 ◇ パ・リーグ CS2nd 第3戦は日ハムが連勝(10月19日)

 パ・リーグのクライマックスシリーズ第3戦は19日、西武ドームで行われ、日本ハムが7−4で西武に勝って2勝目。リーグ優勝のアドバンテージを含む2勝の西武との対戦成績を、タイに持ち込んだ。日本ハムはスレッジの3ランなどで試合を優位に進め、継投で逃げ切った。第4戦は休養日をはさんだ21日、西武ドームで行われる。


 ◇ Rソックスついに逆王手(10月19日)
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 ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたタンパベイ・レイズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦にリリーフ登板。2イニングを無安打無失点に抑え、4−2の勝利に貢献。これで2連勝のレッドソックスは対戦成績を3勝3敗として逆王手。なお「1番・二塁」で先発出場したレイズの岩村明憲二塁手は4打数ノーヒット。

 岡島はチームが2点を勝ち越した直後の6回から、先発のジョシュ・ベケット投手をリリーフ。この試合で先制アーチを放っているB.J.アップトン中堅手をサードライナーに打ち取るなどで2死とすると、ここで4番エバン・ロンゴリア三塁手に四球を与えたものの、後続を断って無失点。7回は3者凡退に抑えた。これで岡島は今シリーズ4試合に登板して、いずれも零封と好投を続けている。 注目のシリーズ最終戦は、日本時間20日午前9時7分プレーボール。



 10月20日は、「リサイクルの日」です。

 「ひとまわり」(10)、「ふたまわり」(20)にかけて、
 日本リサイクルネットワーク会議が1990年に制定しました。

 ◇ リサイクル( Recycle )
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 本来は再循環を意味し、製品化された物を再資源化し、製品の原料として利用すること。リデュース(Reduce、減量)、リユース(Reuse、再使用)と共に3Rと呼ばれる。リフューズ(Refuse、ごみになる物の拒絶)を加え4Rとも呼言う。



 ◇ 二宮尊徳翁の命日( 安政三年10月20日 [1856年11月17日] )

江戸時代後期、「報徳思想」を唱え「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家、通称金次郎(金治郎)。諱の「尊徳」は、たかのりと訓む。

 相模国足柄上郡栢山<かやま>村(現在の神奈川県小田原市栢山)に百姓・利右衛門の長男として生まれる。当時の栢山村は小田原藩領。14歳で父・利右衛門が死去、2年後には母よしも亡くなり、尊徳は伯父・二宮万兵衛の家に預けられた。伯父の家で農業に励むかたわら、荒地を復興させ、僅かに残った田畑を小作に出すなどして増収を図り、20歳で生家の再興を成し遂げる。この頃、身の丈六尺(約180センチ強)を超えていたとも言われる。

 尊徳は地主経営を行いながら、自身は小田原に出て、武家奉公人としても働いた。奉公先の小田原藩家老服部家でその才を買われ、服部家の財政建て直しを頼まれ、見事に成功させて小田原藩内で名前が知られるようになる。さらに、小田原藩大久保家の分家であった旗本・宇津家の知行所であった下野国桜町領(現在の栃木県芳賀郡二宮町周辺)の仕法を任せられる。後に東郷陣屋(栃木県真岡市)にあって天領(真岡代官領)の経営を行い成果を上げる。その方法は報徳仕法として、他の農村の規範となった。その後、日光山領の仕法を行う。下野国今市村(現在の栃木県日光市)にて没。

 二宮尊徳をまつる二宮神社が、生地の小田原(報徳二宮神社)、終焉の地・今市(今市報徳二宮神社)、仕法の地・栃木県芳賀郡二宮町(桜町二宮神社)などにある。尊徳記念館は神奈川県小田原市栢山<かやま>にある。栃木県芳賀郡二宮町にも、二宮尊徳資料館がある。

 ※ この時代は、言ってみれば完璧なリサイクル社会と言えます。ゴミと言うものの無い暮らしぶりのようでした。翻って現代は、使いもしない道具器具に満ち溢れ、製品そのものがゴミみたいな商品に溢れております。昔は土葬で、文字通り土に還ったけれど、今では焼かれてCO2になるばかり。この地球は、死者のCO2に覆われておりまする。

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 【報徳仕法】とは、二宮尊徳の教えに基づく「立て直し」(=仕法)政策

 その基本的な考え方は、報徳思想の基本的な概念である「分度」と「推譲」の二本柱。それぞれが「分」に応じた生活を守り(分度)、余剰分を拡大再生産に充てることの重要性が強調される。財政再建策の総称であり、今日のわが国が拳拳服膺すべき考え方である。その仕法は、藩や旗本知行所など領主財政を想定するもの、村を単位とするもの、家を単位とするもの、に分かれる。

 ※ 「分度」とは、手元にある資財を全て使うのではなく、二分ないし三分を蓄える。十分の暮らしをするのではなく、八分ないし七分の暮らしをするべきで、余剰分を将来の発展拡充に資する方法。宵越しの銭は持たない、などと言う考えはいけません。「推譲」とは、人を推薦して地位・名誉などを譲ることです。譲るといっても、吾が子に譲る二世・三世議員のことではありません。ましてや、身内で政権を盥回しにするなどは下の下ですね。「蟹は己に似せて穴を掘る」と申します。素晴らしい有権者の下には、素晴らしい政治家が育ちます。


 【参照】10月20日、『きけわだつみのこえ』出版(1949年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37535298.html

 【参照】10月20日、群青忌・野村秋介自決(1993年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22048134.html

 【参照】10月20日、いよいよ明日、日本シリーズ(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22089830.html

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