今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 星野仙一、WBC監督当確の怪?(10月16日)

 スポーツ紙が一斉に、星野仙一氏のWBC監督確実などと報じている。星野氏は公式サイトで監督辞退とも受け止められる発言をしていたが、いったい何があったのか。北京五輪で惨敗しただけに、ネット上でも論議になっている。

 北京五輪惨敗の後、星野氏は球界からもネット上でも激しいバッシングに見舞われた。2009年3月に行われる2回目のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)へ意欲を示していたものの、その後、公式サイトで監督辞退とも受け止められる考えを表明していた。ところが、スポーツ紙各紙によると、ここに来て、WBCの日本代表監督になるのが確実、あるいは最有力だというのだ。

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 星野氏が「監督内定」したというのは、都内で10月15日に開かれたプロ野球界のWBC体制検討会議。そこでは、初のWBCで日本を優勝に導いた王貞治氏(68)を推す声が出たものの、王氏は健康上などの理由から固辞。そして、開幕直前の時期のため監督はOBが望ましいとの認識で一致、中でも世界と戦った経験がある星野氏に白羽の矢が立ったと言うのだ。

 星野氏自身もこの会議に出席したが、監督就任への言及はなし。辞退とも言われていたが、各紙によると、実際は受諾を保留しているという。「星野監督」は、次回会議を経て、正式発表される見込み。

 これだけバッシングを受けながら、なぜ星野氏なのか?
 それは、巨人軍の渡邉恒雄・球団会長の意向なのです?

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 渡邉会長は、WBC監督は『星野しかいない』と言っている。ただ、週刊誌報道によると、前回日本を引っ張ったイチロー選手らは、星野監督ならWBCに出たくないと漏らしているとされる。メジャーの有力選手が出ないと相当な戦力ダウンになるが…。そもそも、クールなイチローと激昂タイプの星野氏では、ソリが合わなくて当たり前。そんな“抑え”として、王さんを日本代表チームの特別顧問にするようだ。

 北京五輪では、星野氏は選手選定に明らかに失敗した。さらに、義理人情での選手起用など、前近代的な精神主義に侵されていた。星野氏の“思い込み”が、北京での大失態に直結している。第2回のWBCでは、各国がディフェンディングチャンピョンである日本を強く警戒してくるのは間違いなく、極めて厳しい戦いが予想される。予選突破も楽ではあるまい。

 ※ 渡邉恒雄氏は、日本のプロ野球人気を高めたいのだが、彼の存在そのものが、その最大の障壁となっていることに、未だに気がつかれない。小人と裸の王様は度し難い? 誰か、意見したって…。


 ◇ イチロー、「本気とは思えない」…WBC監督選考に異論(10月19日)

 マリナーズのイチロー外野手(33)が、来年3月に米国などで開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督選出問題について、「最強のチームを作ると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しい、では本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない」と、15日のWBC体制検討会議での結論に疑問を呈した。

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 2006年の第1回大会で、王貞治代表監督の下、リーダーシップをとって世界一に導いただけに「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であると皆が思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」と改めて、本物の大リーガーがそろう大会への自論を展開した。

 「大切なのは足並みをそろえること。北京の流れからリベンジの場と捉えている空気があるとしたら、チームが足並みを揃えることなど不可能でしょう」とキッパリ。スーパースターの発言が、星野仙一前代表監督が最有力候補とされるWBC監督選考にどう影響を与えるのか、注目される。


 ◇ 王さん、イチローの苦言を真摯に受け止める(10月20日)

   「星野氏以外」「現役監督」もOK

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表監督で、コミッショナー特別顧問を務める王貞治氏が20日、マリナーズ・イチロー外野手の発言に理解を示した。イチローは前日、現役監督の代表監督就任は難しいとの流れに苦言を呈したが、王氏はその発言が今後に影響を及ぼす可能性も示唆。星野仙一氏の就任が決定的となっていた次期監督問題は、再び混迷しそうな雲行きとなってきた。

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 海の向こうからの“苦言”に、真摯に耳を傾けた。この日、王氏は福岡市内の地元テレビ局を回り、ソフトバンク監督退任挨拶をした。その際、イチロー発言に触れ「彼の言うことは、彼の立場からしたら十分によく分かる。確かに現役の選手が出るのに、現役監督うんぬんというのはまともな話だ」と理解を示した。第1回WBCでは、監督と選手として世界一に。イチローの野球、そして日の丸へのこだわりを肌で感じただけでなく、本人から大きな信頼も得ている。影響力も十分に承知している。だからこそ発言を重く受け止めたのだ。

 それだけではない。27日の第2回会議に向け「そういう話も出てくると思う。彼の発言で、今までと変わった提案が出るかもしれない」と明言。現役監督は難しいなどとした、これまでの流れが大きく変わる可能性を示唆した。現状では星野氏の次期監督就任が有力。その大勢がイチローの言葉で覆るかもしれない。自身は現時点ではWBC出場に前向きとされる。とはいえ今後の決定次第で仮に出場辞退となれば、精神的支柱を失った代表チームの痛手は計り知れない。

 そもそも、初めに結論ありき、と思われても致し方ないような15日の体制検討会議での議論未満の疑論? 王氏自身もこの日、星野氏を候補の1人に挙げたことを明かした。「戦い慣れているし反省点もある。そうだろうという話はした」。その一方で「でもイチロー君のような考え方も、なるほどねと思う。出る選手からしたら当然の話」と付け加えた。先入観を捨て、あらゆる選択肢から監督を選ぼうというのが会議における基本方針。現場の声にこそ、求めていた答えが潜んでいる場合もある。

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 残された時間は多くはない。当初は27日の会議で監督決定の青写真だったが、イチロー発言の影響力は大きい。王氏も「必ずしも27日とは断言できない。いろいろと話して結論が出なかったら、近いうちに集まったりしてね」としており、最終結論が11月にずれ込む可能性もある。現役監督案は再浮上するのか。全国のファンがその行方に注目している。

 加藤コミッショナーは、イチロー発言について「報道で見ました」とした上で、「私としては手順は決まっている。27日の第2回会議の議論を踏まえ、今月中には決定しなくてはならないと思っている。その判断の責任は私にある。いいかげんな結論になるとは思っていない」と語った。また現役監督の代表監督就任をめぐる論議には「王さんがやればいいという世論はつとにある。その王さんが、現役の人がやるのは大変だから、と言われているからといって、排除するという決定はしていない」とし、野村監督が内容を暴露したことに関しては「発言を紹介することは差し控えたい」とかわした。

 ※ 2006年のプロ野球開幕では、ティファニー製の優勝トロフィーが各球場を巡回しました。大変な人気を博し、集客アップに貢献したとか。2009年は、どうなるのかな?

 ◇ 10/21 17:26、テレゴングのアンケート集計(WBC監督は誰がいい?)

 星野仙一監督:12%
 野村克也監督:34%
 日本一の監督:54%
 ※ つまり88%の方が、星野氏を否定している数字ですね。

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