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平成20年10月22日(水)昨夜:パCS2nd 第4戦、西武が猛攻で日ハム降し、王手。 パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは21日、西武ドームで第4戦を行い、西武が先発全員安打の猛攻で日本ハムを9−4で降し、対戦成績を3勝2敗(リーグ優勝のアドバンテージ1勝を含む)とした。西武は、第5戦で勝つか引き分けると、4年ぶりの日本シリーズ出場が決まる。第5戦は西武が涌井、日本ハムがグリンの先発。 ※ 西武は今夜決めないと、第6戦でダルビッシュにやられちゃいます。 ◇ 『人混み』が認知されました、文化審漢字小委員会 日常的に使う漢字の目安となる「常用漢字表」(1945字)の見直し作業を進めている文化審議会の漢字小委員会は21日、「混む」を「こむ」と読めるようにするなど、計34字の音訓を追加することを了承した。 従来は「人込み」という表記だったが、新たに「人混み」とも表記できるようになる。この他に新たに読み方として追加されたのは、「私(わたくし)」の「わたし」、「要」の「かなめ」、「創」の「つくる」など。音読みでは、「旬」を「しゅん」などが追加された。 同委員会はこれまで、常用漢字の見直し作業の中で新たに加える字の種類の選定を終えており、これまでより186字多い2131字になることが案として決まっている。今後は、読み方に加えて字体が複数あるものについて、どちらを使用するか議論を進め、来年2月ごろには新常用漢字の試案を作成する。 ※ 余計なお世話…。言葉は乱れるのではなく、揺れ動くもの。乱れるものは、言葉ではなく人のこころ。役人が現状を追認して、何ほどの意味があるのだろう。 ◇ 今日、セ・リーグCS2nd <巨人 - 中日>(東京ドーム 18:00開始) 昨年と同じカードで、原ジャイアンツのリベンジなるか? 21日のノック中に、唇にボールが直撃した坂本勇人内野手も元気に参加。精力的にフリー打撃、ノックなどで汗を流した。「中が切れちゃったんですけど、大丈夫です。熱いものを食べたりすると、ちょっとしみちゃうんですけどね」と、周囲の不安を一掃した…。 けれども、本当の不安は阿部ちゃんです。 リーグ覇者として中日を迎え撃つ巨人にとって、阿部の負傷が攻守にどう影響するかが、一つの大きなポイントになりそうだ。連覇を決めた11日のヤクルト戦で2打点を挙げたが、この試合で右肩を痛め、関節挫傷と診断された。別メニューで調整、左腕だけで打撃練習もしたが、15日の再検査では回復が思わしくなかった。阿部自身も「動けていない以上は厳しい」と語り、捕手としての出場は厳しい。 代役候補の一番手は今季途中、横浜から移籍した鶴岡。阿部が五輪で不在の間、13試合中10試合で先発マスクをかぶった。秋季教育リーグでも上原ら先発投手の球を受け、「自分で試合をするイメージは大体できている」と話すが、大舞台で力を発揮できるか。試合巧者の中日に経験不足を突かれる場面もありそうだ。打線の上でも、阿部欠場は痛い。高橋由、谷らの奮起が不可欠だが、東京ドームではどんなドラマが待ってるかな。 10月22日は、「『相棒7』スタートの日」です。 2008年10月22日(水)よる 8:00 スタート 初回2時間スペシャル 第1話「還流〜密室の昏迷」 警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は、小野田(岸部一徳)に誘われ、代議士・瀬戸内(津川雅彦)の政治資金集めのパーティーに連れていかれる。そのホテルで偶然、高校時代の友人でNGOスタッフとして海外で活動している兼高(四方堂亘)を見かける薫。部屋を訪ねるが留守のためメモを残していくのだが…。ひとつの事件がきっかけで世界に波及し、意外な巨悪を暴き出す! 真相を掴みに灼熱のアジアへ向かう! |

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