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平成20年10月29日(水)昨日:引退表明した高橋尚子選手、「完全燃焼」。 「プロの高橋と言える走りができなくなった。精神的にも肉体的にも限界を感じた」と現役引退を表明した高橋尚子。 「岐阜をはじめとした東海地方では多くの皆さんが温かい応援をくださり、大きな励みになりました。長い間、支えていただき、ありがとうございました」と話した。 ◇ 高橋尚子ロード 長良川公園を起点とする長良橋から忠節橋までの河川敷の往復5kmのランニングコース。岐阜市が管理する。2001年6月3日に「走り初め」が行われ、普段は市民のジョギングや犬の散歩など自由に使っています。休日にはマラソンやインラインスケートの大会によく利用されています。コースには高橋選手のシューズと足型のモニュメントが設置されています。 10月29日は、「マキノ雅弘忌」です。 ◇ マキノ雅弘(1908年〜1993年) 父は、「日本映画の父」と呼ばれた牧野省三。父の死後マキノ・プロダクション撮影部長、松竹太秦撮影所長などを歴任。生涯に261本もの劇場映画を監督・製作し、日本映画の黄金時代を築く。沖縄アクターズスクール開設者のマキノ正幸は実子。甥の津川雅彦が映画監督を務めた際、マキノ雅彦の名を用いた。 1972年、監督した東映オールスター映画『藤純子引退記念映画 関東緋桜一家』が最後の劇場作品となる。同作は興行的には成功だったが、批評家からはあまり評価されず、引退を決断するきっかけの一つとなったとも。その後はTVドラマの監督・監修を務めた。1993年10月29日逝去、享年85。 |

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