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7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ ドラフト会議、原監督は強運だった(10月30日)

    大田は巨人、松本は横浜、野本は中日が交渉権獲得

 プロ野球の新人選択(ドラフト)会議は30日、東京都内の品川プリンスホテルで開かれました。高校通算65本塁打を放ち、今ドラフトで最大の目玉選手である大田泰示内野手(神奈川・東海大相模高)には、ソフトバンク、巨人の2球団が1位指名で競合。抽選の結果、巨人が交渉権を引き当てました。

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 好打の松本啓二朗外野手(早大)は横浜と阪神が競合。横浜が交渉権を獲得。楽天と中日から指名を受けた野本圭外野手(日本通運)は、中日に交渉権が確定しました。 高校生ナンバーワン左腕の呼び声が高い赤川克紀投手(宮崎商高)はヤクルトが単独入札。西武球団の裏金問題にからみ、謹慎生活を味わった木村雄太投手(東京ガス)はロッテが単独で指名。 松本に続き藤原紘通投手(NTT西日本)の抽選で楽天に敗れた阪神は、台湾出身の右腕、ショウ一傑投手(奈良産大)を1位指名。

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 一昨年のドラフトで日本ハムからの指名を拒否した長野久義外野手(ホンダ)はロッテが2位で“強行指名”し、交渉権を獲得。巨人入りを希望する長野は、他球団から指名された場合、残留する可能性があり、ロッテとの交渉の行方が注目される。 巨人が東海大相模の大田の1位指名を決めたこともあり態度を軟化させた長野(ちょうの)。関係者には「巨人への憧れはまだあるし、日本ハムに失礼になるのも理解している。でも2年間待ったし、巨人から指名がなければ指名された球団に行くと思う」と漏らしているという。


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 大リーグ挑戦のためドラフト指名拒否を表明していた田沢純一投手(新日本石油ENEOS)は、希望通り指名されなかった。今年のドラフトは4年ぶりに高校生と、大学生・社会人に区別しない一括開催で行われた。


 ◇ 各球団の1位指名選手は以下の通り(×印は指名し抽選でハズレ)

 ▽横浜=松本啓二朗(早大、外野手)

 ▽ソフトバンク=巽真悟(近大、投手) ←×大田

 ▽ヤクルト=赤川克紀(宮崎・宮崎商高、投手)

 ▽楽天=藤原紘通(NTT西日本、投手) ←×野本

 ▽広島=岩本貴裕(亜大、外野手)

 ▽ロッテ=木村雄太(東京ガス、投手)

 ▽中日=野本圭(日本通運、外野手)

 ▽日本ハム=大野奨太(東洋大、捕手)

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 ▽阪神=蕭一傑(奈良産大、投手) ←×藤原 ←×松本

 ▽オリックス=甲斐拓哉(長野・東海大三高、投手)

 ▽巨人=大田泰示(神奈川・東海大相模高、内野手)

 ▽西武=中崎雄太(宮崎・日南学園高、投手)

 ※ 1位は各球団が選択希望選手を入札し、重複の場合は抽選により交渉権を決める。2位は、セ・リーグ最下位の横浜を1番目として、今年の下位球団から順に指名。3位は逆に、パ・リーグ優勝の西武から順に指名するウエーバー方式によって指名が進められました。

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 ※ WBC監督選任のルール作りも先送りとなったが、ドラフトの方法も一年毎にコロコロ変るようだ。せめて中期的なルール作りが出来ないものだろうか。

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