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◇ 柔道金メダルの石井慧が事実上の引退届(10月31日) 柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリスト、石井慧(さとし)(21)=国士大=が現役を引退し、プロ格闘家に転向することになった。31日、石井本人が全日本柔道連盟に、事実上の引退届にあたる強化指定選手の辞退届を提出した。 全柔連の規定ではプロ格闘技の選手は選手登録することはできない。強化選手のままプロ契約した場合は除名処分になる可能性があったため、全柔連の吉村和郎強化委員長は「手順は間違わないようにしないといけない」と話していた。これまでもバルセロナ五輪銀メダリストの小川直也らが同様の手続きを踏んでプロ格闘家に転向している。 ◇ 天皇陛下には「嘘は吐けない」、秋の園遊会で五輪「目指しません」 ※ 柔道の石井慧選手、水泳の北島康介選手、ソフトボールの上野由岐子選手 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。北京五輪ソフトボールチームを金メダルに導いた上野由岐子選手は、天皇陛下から「ずいぶん長いピッチングで大変でしたね」と力投をねぎらわれると、「仲間がいたので、最後まで投げきることができました」と笑顔で振り返った。 男子競泳平泳ぎで2種目連覇を達成した北島康介選手は、陛下から「水泳の道に進む人が多くなるんじゃないですか」と聞かれ、「そうなってくれるとうれしいです」と答えていた。 プロの総合格闘技転向など去就が注目されている柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリスト、石井慧選手は、園遊会で天皇陛下から「次のオリンピックは目指されますか」と質問され、「目指しません」と明言。柔道以外の道に進むのかという問いには「はい。そうですね」と答えた。 その後、報道陣から「次の五輪は目指さないのか」との質問を受けると、「後輩が上がってきて自分が負けてしまうかもしれないので、『分からない』と言いました」「(陛下に五輪を目指さないとは)口が裂けても言えませんよ」とオトボケ。 |

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