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◇ 任天堂が新「ニンテンドー DSi」をリリース 任天堂は本日、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の新型機「ニンテンドーDSi(アイ)」を発売する。新たにカメラを搭載し、音楽再生もできるタイプ。DSは2004年11月の発売以来、世界で7700万台を販売し、このうち国内は2300万台と普及し、ほぼ飽和状態になっている。任天堂の岩田聡社長は「DSにはまだ成長の余地がある。一家に1台から一人に1台の流れを作りたい」とアピールした。 DSiは、「DS Lite」に続くシリーズ第3のゲーム機。タッチペンで操作する基本システムは受け継ぎ、本体を薄型・軽量化し、液晶画面を3.0インチから3.25インチに大きくした。インターネットからソフトをダウンロードできる。希望小売価格は1万8900円。(買おっかな?) ◇ ニンテンドーDSi:ビックカメラ本店は行列、ヨドバシは予約で完売 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの最新機「DSi」が11月1日、全国で発売される。量販大手のヨドバシカメラは予約販売のみだが、ビッグカメラは池袋本店などで当日販売を予定しており、行列ができる模様。 東京・池袋のビックカメラ本店は1日午前10時から販売。既に予約を締め切っている有楽町店では当日販売も予定している。またソフマップの秋葉原アミューズメント館では、通常の開店時間を1時間前倒しして、午前10時から販売する。 東京都豊島区のビックカメラ池袋本店では、早朝から約400人の行列ができ、開店25分前の午前9時35分、中央入り口前に設置した特別コーナーで販売を始めた。父親と2人で訪れた東京都足立区の小学6年、青柳昌憲君(12)は「早く帰ってカメラで家族の写真を撮って遊びたい」と話していた。 ◇ OKIの顔認識ミドルウェア「FSE」を「ニンテンドーDSi」に提供 OKI<6703>は31日、同社の組込用顔認識ミドルウェア「FSE(Face Sensing Engine)」が、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」に採用されたことを発表した。ミドルウェアは、OS上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも具体的な機能を提供するソフトウェアで、OSとアプリケーションソフトをつなぐ性格のもの。 「ニンテンドーDSi」は、11月1日に発売されるDSプラットフォーム三代目のモデルであり、内蔵カメラで撮影した写真で遊ぶソフトウェア「ニンテンドーDSiカメラ(以下 DSiカメラ)」が用意されている。「FSE」は写真やカメラ映像からの人の顔の検出し、目や口などの顔部位の特徴点の抽出する。顔による個人を識別する機能を提供する顔認識エンジンとして「ニンテンドーDSi」本体に標準搭載される。「DSiカメラ」の「二人の似ている度を測る」機能や、「二人の顔を合成する」機能などの実現に使われている。 OKIの「FSE」は、組込向けのコンパクトな顔認識エンジンでありながら高い処理速度と精度、耐環境性、様々な用途やプラットフォームに対応できる柔軟性を実現している。 今年7月に発売を開始した「FSE Ver.4」では監視用途向けの機能強化も行っている。OKIは今後、様々な市場に「FSE」をコアとしたソリューションを提案していくという。
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どこも売り切れ続出みたいですね。
次回の入荷予定は未定だとか。
クリスマスまではしばらく品薄状態がつづくでしょう(笑)
我が家は2台予約して手に入れました。
2008/11/1(土) 午後 6:23