今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年11月2日(日)昨夜:日本シリーズ開幕、西武が先勝。

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 六回表、先発・上原は勝ち越しを許す。

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 ※ ままならぬ 憂き世のさだめ 身にしみて …

 ラミレスは、「あす以降はまた違う展開になる。大事なのは、どう始まったかじゃなく、どう終わるかだ」と、シーズン当初の不調時に言い続けた言葉を繰り返した。 西武先発・涌井は、「全国放送だったんで頑張りました」と笑いをとった。 さて、最後に笑うのは、どちら?



 11月2日は、「読売新聞創刊の日」です。(1874年)

 1874年(明治7年)、11月2日 合名会社「日就社」から「讀賣新聞」創刊
 1917年12月1日、商号を「日就社」から「読売新聞社」に改称
 1924年2月25日、経営難から、前警視庁警務部長・正力松太郎が買収
 1925年11月15日、「よみうりラジオ版」新設(TV・ラジオ欄の先駆け)
 1934年12月26日、大日本東京野球倶楽部(読売ジャイアンツの前身)創設。
 (部数拡大に大きく貢献する。)
 1942年8月5日、報知新聞社を合併。「讀賣報知」に改題。

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 1945年(昭和20年)、正力松太郎社長がA級戦犯容疑で逮捕される。
 巣鴨拘置所に収容(1947年、不起訴で釈放後公職追放)
 1946年5月1日、題号「讀賣新聞」に復帰
 1946年11月12日、「漢字を廃止せよ」の社説を掲載し漢字廃止を推進
 1951年、正力松太郎の公職追放が解除される。
 1952年11月25日、大阪市で「大阪讀賣新聞」創刊、関西に進出

 1966年6月29日、この日から7月2日まで行われたビートルズ日本公演を主催
 1975年3月25日、名古屋市で「中部讀賣新聞」創刊
 1977年、発行部数で朝日新聞を抜き日本一となる。
 (ソ連のプラウダなどを抜いて世界一の発行部数となる。)
 1979年、渡邉恒雄(現・読売新聞グループ本社会長)が論説委員長に就任
 1980年、空白の一日騒動や長嶋茂雄監督解任に対する不買運動に遭う
 1994年11月3日、渡邉恒雄社長の下で、主要なマスコミで初めて「憲法改正試案」
 を発表して、憲法改正を主張。憲法について再考する一つのきっかけになる

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 ◇ 読売一面トップに小林多喜二『蟹工船』(2008年5月2日付夕刊)

 新潮文庫版の『蟹工船』が、今年だけで2万7000部の増刷になった。書店では平積みになっているところも。赤と黒の力強い表紙のデザインで目立ってます。「蟹工船」再脚光、格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍。


 ◇ 解散先送りも展望ない、共産・志位氏「『蟹工船』読んで」(11月2日)

 共産党の志位和夫委員長は2日午後、都内のJR秋葉原駅前で街頭演説し、衆院解散の時期に関し「麻生太郎首相は、いくら解散を延ばしても自民党が勝てる展望が開けるわけではない。これからの政治情勢は常に解散の可能性を含みながら展開していく」と述べ、臨戦態勢を維持する考えを示した。また、共産党員だった小林多喜二が戦前の過酷な労働環境をつづった小説「蟹工船」のブームに触れ、国会で引き続き派遣労働などの見直しに取り組む方針を強調。「漫画版も出ているから、漫画の好きな首相にも1回読んでもらいたい」とも述べた。

 ※ 山村聰の第1回監督作品である映画『蟹工船』(1953年)のリバイバル上映もあるようだ。大不況にあえいだ昭和初期の極寒下、人命を軽視された過酷な労働と、そこから立ち上がる労働者たちを描いた作品で、モノクロ108分。第8回毎日映画コンクール撮影賞を受賞。 現代に通じるワーキングプア・格差社会が描かれているとも言われるが、やはり隔世の感は否めないだろう。今どきの学生らには、ある種SFめいた印象も受けるとか。近未来、世界は『蟹工船』化する?

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そしてカニコーの若者がたちあがった詩(●^o^●)

2008/11/2(日) 午後 11:00 おーちゃん


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