今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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11月7日、立冬

 平成20年11月7日(金)昨日:空自隊員が三分の一を占めていたアパ論文。
 共同幻想としてのシビリアン・コントロール。幻想そのものの“自衛隊”

 田母神俊雄前航空幕僚長が侵略戦争を正当化する論文を発表した民間企業の懸賞論文で、全応募者の三分の一を航空自衛隊員が占めていることが6日、分かった。空自トップの意向に沿って組織的に投稿を促していた可能性が高まり、シビリアンコントロール(文民統制)の在り方があらためて問われる事態。

 防衛省は6日の民主党外交防衛部門会議で、応募者235人のうち78人が空自隊員で、そのうち62人が石川県の小松基地にある第六航空団の所属だったことを明らかにした。 論文は、ホテルチェーンを全国展開する「アパグループ」が5月から「真の近現代史観」のテーマで募集したもの。

 今回の懸賞は、空幕の教育課が全国の空自基地などに案内を出していた。防衛省の中江公人官房長は6日の参院外交防衛委員会で、第六航空団の幹部教育の一環として、懸賞論文と同じ課題で論文を書かせたと明かした。

 政府は、公務員が懸賞論文に応募することは、上司に事前報告があれば「問題ない」との立場。だが、田母神氏は応募を浜田靖一防衛相らに事前に報告していなかった。ほかの空自隊員についても、上司に報告しないまま応募した例がないか、同省が調査している。

 報告がなければ、文民統制を担う防衛相らが事前にチェックすることは不可能。今回のケースは、制服組が特定の政治的見解を組織ぐるみで打ち出すよう促したとも受け取られかねず、文民統制にかかわる際どさを孕んでいる。

 河村建夫官房長官は大量応募について「一方的に命ぜられて応募することは適切か考える必要がある」と、田母神氏の影響力が働いていないか調査する考えを示した。 田母神氏自身は、3日の記者会見で「紹介はしたが、書きなさいとは言ってない」と関与を否定している。

 ※ 軍隊とは殺人集団。新入隊の兵士には、必ず憎しみを植え付ける。従前の良識を取り払い、殺人に耐えうる狂気を心身に備えるために。しかし除隊の際に、社会に戻るためのリハビリ教育が為される事はない。 奨学金などの優遇政策に魅かれて志願兵となり、一生を台無しにする低所得層のアメリカ市民が後を立たない。

 ◇ やはり、自衛隊は軍隊ではありません!(11月6日)
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 航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)は6日、全裸でコンビニに入店し、女性用下着などを買ったとして男性3等空佐(36)を停職の懲戒処分にした。停職期間は7日から10日間。 同基地によると、3等空佐は9月5日午前2時半ごろ、飲み会から帰る途中に東松島市のコンビニ店の裏で服を脱ぎ、靴を履いて財布だけ持って入店、女性用下着とストッキングを1点ずつ購入し店を出た。

 「深夜のコンビニに全裸の男が入店したら滑稽だろうと思った。たまたま目についた下着などを購入した」と話しているという。 男性店員が警察に通報、付近をパトロール中だった石巻署員が任意同行を求め、その後、公然猥褻の容疑で書類送検された。 3佐は同僚の送別会で、9月4日午後6時から5日午前2時ごろまで酒を飲み、徒歩で帰宅途中だった。

 ※ 国防を、丸はだかにして、平和ボケ。


 <西武 3- 7 巨人>(6日、西武ドーム)(先発=西武:涌井、巨人:上原)

  第5戦、巨人が6年ぶり21度目の日本一に王手!(第6戦は8日)

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 ※ 無死満塁で、おかわりクン不発。
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 1回裏、3連打で無死満塁。中村三振、石井のゴロの間に1点先制(1-0)

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 2回表、阿部慎之助のソロHR(1-1)

 3回表、西武の正捕手・細川が抜け、銀仁朗がマスクをかぶる。

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 ※ 再びリードされて、上原ガックシ。
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 3回裏、石井のタイムリー(2-1)

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 上原は3回2失点(52球)で降板、4回からは山口鉄也が登板。

 5回の守備から西武の3番・中島が故障のために抜ける。

 7回表、涌井が5失点降板、2番手・小野寺が登板(2-5)

 巨人脇谷亮太内野手が、大一番での勝負強さを見せた。7回、同点に追いついた直後の1死二、三塁から左中間を深々と破る2点適時三塁打。「絶対ストレートを投げてくると思って1、2、3で無心で振りました」。三塁ベース上では派手なガッツポーズで喜びを爆発させていた。

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 ◇ 上原、2度目の先発も不調、3回降板

 巨人は終盤に試合を引っ繰り返したが、中4日で先発したエース・上原は大きな不安を残した。上原にいきなり試練が訪れる。一回、先頭の片岡の右前打を皮切りに3連打。まさかの展開に、左翼スタンドのG党から悲鳴が漏れる。一死満塁から石井義の二ゴロで、片岡が生還。あっという間に先制点を許した。

 勝ったチームが王手をかける一戦。相手先発は第1戦で8回1失点と好投した涌井だけに、レギュラーシーズン後半に調子を取り戻してきたエースに頼るしかなかった。今季2度目の中4日での先発。第1戦では球数105球を要した上原は、決意をもってこの日のマウンドに臨んだはずだったが。

 しかし…。三回、再び悪夢が訪れる。一死後、中島の何でもない遊ゴロを坂本が一塁に悪送球、中村は中飛に打ち取ったが、二死二塁から石井義に低めのフォークを右前に運ばれた。追加点を許し、マウンドでガックリとうなだれた。決め球のフォークを西武打線に見極められ、首脳陣は早々に降板を決断。

 七回にチームが逆転し黒星はつかなかったものの、3回7安打2失点で、球数はわずか52球。シリーズが9日の第7戦までもつれれば、リリーフでの登板はありうるが、中継ぎ陣が充実しているチームにあって出番が回る可能性は極めて低い。上原のシリーズは、無念の内に終わった。

 ※ エースに素早く見切りをつけた原監督。かたや、替え時を逸した渡辺監督。両者の采配が、そのまま勝敗に直結したゲームだった。

 ◇ 日本シリーズ、第5戦王手のV確率は71%

 第5戦でどちらかのチームが日本一に王手をかけたシリーズは過去に21度。そのうち第5戦を制したチームが15度優勝しており、V確率は71%になる。また15度のうち、第6戦で決着したのは10度ある。ただし最近では、2003年の阪神、2004年の中日が、第5戦で王手をかけながら、その後連敗している。

 ※ 原ジャイアンツにとって、トータルの平均値が出るか、はたまた直近のデータが現れるか、楽しみです。勝負は下駄を履くまで分かりません。



 11月7日は、立冬です。
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 立冬:太陽黄経が225度の時で、初めて冬の気配が現われてくる日。

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 立冬の病みて眩しきものばかり   荒谷利夫

 立冬の女生きいき両手に荷     岡本 眸

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