今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

折りにふれ思う

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 ◇ 運否天賦(うんぷてんぷ)と言うけれど …

   岐阜山中で車が転落、3日後に救助される(11月12日)

 11日午後12時5分頃、岐阜県海津市南濃町庭田の県道をドライブ中の男女から「崖下で人が手を振って助けを求めている」と110番通報があった。 海津署員や消防署員らが、県道のガードレールから約200メートル下の斜面で、ツタや草に絡まるようにして止まっている白い乗用車と男性を発見。岐阜県警のヘリで引き上げた。

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 男性は名古屋市瑞穂区本願寺町の無職武田悟さん(58)。全身を打っていたが、左膝を5針縫う程度の軽傷で済んだ。

 調べでは、武田さんは8日午前4時頃、三重県方面へドライブしていたところ、左前方の山の斜面から前を横切ったウサギ(あるいはリス)を避けようとしてあわてて右にハンドルを切り、5メートルほど開いたガードレールの切れ目部分から急斜面を滑り落ちた。ツタや土砂が多く、大木がなかったことから激突しなかった。( ※ 急ハンドルを切った場所が、ガードレールの切れ目と言うのは不運。ツタや土砂が多く、大木が無かったことは幸運。)

 改造車のローリング族が走りに来るため、武田さんはその時間帯を避けて未明に運転していた。武田さんによると、体が痛くて動けず、ツタでドアもほとんど開かなかったため、飲まず食わずで3日3晩を過ごした。携帯電話は持っていなかった。 11日朝になって体の痛さが和らいだため、持っていたナイフでツタを切って脱出。「本をライターで燃やして暖を取りながら助けを求めていたが、なかなか気付いてくれなかった」と言う。

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 現場は、海津市と三重県いなべ市を結ぶ県道の県境付近で乗用車がすれ違える程度の幅約5メートルの道路。県警などによると、通行の支障になるため、数メートルにわたってガードレールが設置されていない場所は何ヶ所かある。

 事故を通報した男性は、以前にもここで転落した車を目撃したことからドライブを中断して女性とともに徒歩で捜索、武田さんを見つけた。 県警などによる救出作業中には100メートルほど上の斜面で、別の軽自動車が見つかり、燃えた車の下には性別不明の遺体が発見された。

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 ※ 三日間、飲まず喰わずでも不思議と空腹を感じなかったとか。怪我をした体で無理をして登ろうとせず、体力を消耗しなかった事が幸いしたようだ。直ぐ近くには、転落した車から焼死体が発見されている。運否天賦と言うけれど、この世には何者かに護られているとしか思えない、僥倖に恵まれたお方が居るものだ。通報された男性は、おそらく霊感の強い方ではないかと…。

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