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平成20年11月14日(金)昨日:丸投げを、地方分権とは笑止なり。 「頻繁」を「はんざつ」に、「未曽有」を「みぞうゆう」に読み間違えた麻生首相。なにやらブッシュ大統領にも通底するような、お坊ちゃんの教養のありようが露呈しました。 定額給付金は、麻生首相が頻繁に発する思いつきのひと言で、徒に迷走するばかりで未曽有の混乱を呈しております。自治体からも迷惑がられ、有権者の評価は上がらず、与党内からの批判も喧しく、大作センセの逆鱗にも触れたとか触れないとか、もう大変。 政治家センセが身銭をきってバラ撒くならば、歓迎しないでもないが、我々の税金を無駄遣いされて自民に票を入れるほど、私たち有権者は愚かなのでしょうか。随分とビンボ人を甘く見たモンですね。 定額給付金、非課税の特例措置 自民党税制調査会(津島雄二会長)は13日、定額給付金について「非課税扱い」とする方針を固めた。定額給付金は懸賞の賞金などと同じ「一時所得」として扱われるが、他の一時所得が多い場合、給付金を受け取ることで非課税枠の50万円を超えて増税になる可能性があるため。特例措置を税制改正関連法案に盛ることを含め、対応策を講じる。(もう大変。) 11月14日は、「世界糖尿病デー」です。 ◇ 世界糖尿病デー(国連が定めたもので、2007年が第一回目) インスリン発見者・カナダ人医師のフレデリック・バンティングの誕生日に因む。 糖尿病患者は世界で約2億4千万人に上り、2025年には3億8千万人に増える見通し。日本でも患者は増え、糖尿病とその予備群とを合わせると1870万人。成人の5、6人に一人の割合でいるとの推計もあります。 9割以上は生活習慣病が原因と言われます。40歳以上の3人に1人が糖尿病か予備群だが、実際に治療をしているのは3割程度という状況。予防には適切な運動とバランスの良い栄養が大切です。 ※ 予備群といえども既に合併症が始まっているとのこと、ご用心、御要慎。 ◇ テーマカラーのブルーライトアップ 国連が定めた「世界糖尿病デー」の14日、テーマカラーの青色で世界各地の名所がライトアップされました。ブルーは国連や空を表し、団結して取り組む意志を示すという。エンパイヤ・ステート・ビル(アメリカ)やナイアガラの滝(カナダ)など世界約740ヶ所で行われ、国内では東京タワーや通天閣など約50ヶ所で実施されました。 岐阜城ではこの日、四方にある白色の電球8つすべてを青いランプに交換。夕方、金華山山頂に建つ三層四階(高さ17メートル)の天守閣が青白く浮かび上がりました。 ◇ 気づきにくい食後高血糖 心筋梗塞、糖尿病発症も 糖尿病を見つける検査では通常、空腹状態で血糖値を測る。この血糖値が正常でも、食後の血糖値が急上昇する「食後高血糖」と呼ばれるタイプの人がいる。食後高血糖は心筋梗塞や糖尿病発症の危険性が指摘されています。 血糖値が正常な人は、食後でも120から140(単位はmg/dl)程度。「食後高血糖」の人は、218などと高い数値になってしまう。 75グラムのブドウ糖を溶かした液を飲む糖負荷試験をして、30分おきに採血して2時間後までの血糖値を調べます。これは普段の食後の血糖値を反映すると考えられている検査だ。2時間後の血糖値が140未満なら「正常」、140以上200未満だと「境界型」、200以上だと「糖尿病」と診断されます。 健康診断で調べる空腹時血糖だけでは、食後だけ血糖値が高い人は見過ごされる可能性が高い。血糖値が正常な人は、食事をすると血糖値は120から140まで上昇するが、インスリンが分泌され30分前後で急速に下がります。 しかし食後高血糖の人は血糖値が急上昇しても、インスリンの分泌が遅れたり、または分泌量が少なかったりして血糖値が中々下がりません。しかし2〜3時間かけて次の食事までには戻るので、空腹時検査では見過ごされやすい。食後高血糖の状態が続くと、本格的な糖尿病へ進む危険性が高まります。また高血糖状態が続くと、血管が傷つけられ、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす原因になる危険性もあります。 食後高血糖を改善するには生活習慣の見直しが必要。食事は食物繊維を多く含む食品をとり、よく噛み、時間をかけて食べます。スイーツなどは控え、運動も一日一時間ぐらい歩くなどして継続することが大切です。「食事と運動」が、あなたの人生を向上させてくれます。 ※ 糖尿は諸病の元凶。酒、タバコ、ストレスがいけないようです。 |

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