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平成20年11月20日(木)昨日:元厚生事務次官宅連続襲撃事件、宅配偽装。 元厚生事務次官宅襲撃事件で、さいたま市の自宅で殺害された山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)の遺体のそばに、「山口」と刻まれた印鑑が落ちていたことが埼玉県警の調べでわかった。同県警は、宅配便を受け取ろうとして玄関を開けた直後に襲われた可能性が高くなったことなどから、元同次官の吉原健二さん(76)の妻が東京都内で宅配便業者を装った男に刺された事件との関連性が強いとみて、19日午後、警視庁と共同捜査本部を設置した。 ※ 殺人→テロ & 恨み→政治的背景 ⇒ 世論誘導? ◇ 本日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁(日本) フランス産ワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」の販売が20日午前零時、解禁されました。夏までのユーロ高を反映してサントリーを除く輸入大手が希望小売価格を引き上げましたが、小売りの現場では消費者の節約志向に対応して、イオンと西友が1円単位の値下げ競争を展開。1200円台の商品まで登場しています。 解禁に合わせてコンビニエンスストアや深夜営業を手掛けるスーパーの一部が販売を始めました。一般的なボージョレの価格は1本2000〜3000円台。イオンは19日、1780円で販売する予定だった直輸入品(750ミリリットル)の価格を1280円にすると発表。これに対抗して西友も同日、同じく直輸入品(同)を1390円から1279円に下げると発表しました。 値下げ競争の背景には需要の低迷もあります。ボジョレー・ヌーヴォーはブームが一段落した影響で、市場が縮小。今年の輸入量は55万ケース前後(1ケースは750ミリリットル瓶12本換算)とピークの2004年に比べほぼ半分にまで落ち込む見通しです。ボージョレの世界最大の輸入国である日本ですが、景気後退の影響で買い控える人が多いのではと予想されています。 ボジョレーの解禁日は伝統的に11月の第3木曜日に設定されますが、日付変更線に最も近い日本が世界に先駆けていち早く賞味できることで、一時はボジョレー・フィーバーにもなりましたが、今はすっかり落ち着いて霜月のひとつの風物詩となりました。 ※ 店頭に手持ち無沙汰なボージョレー(午後7時) 11月20日は、斎藤茂太忌です。 ◇ 斎藤茂太(しげた、1916年〜2006年) (作家・精神科医) 歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。作家の北杜夫は弟、斎藤由香(エッセイスト、サントリー社員)は姪。東京府立第八中学校を経て明治大学文学部、昭和大学医学部を卒業、慶應義塾大学医学部にて精神医学博士号を得る。太平洋戦争に応召、陸軍軍医大尉となる。 父・茂吉同様に、中学生になってもおねしょをした。愛称はモタさん。2006年11月20日、心不全で死去、享年90。 『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』 斎藤茂太 著 人とモノとの腐れ縁を断ち切る、捨てられないのはストレス過剰の証し、できないモノは買わないこと。「捨てる」をキーワードに、ストレスなく、モノと上手につきあっていくコツを伝授。 『人間関係で「キレそう!」になったら読む本』 斎藤茂太 著 むりな明るさは人を遠ざける、相性の悪い人とはていねいにつき合う、かんたんな「決め事」を作っておく…。「キレずに済んだ」からこそ、今がある。人に負けない、自分に負けない心の使い方。「キレるのは自己防衛本能、自分を救う手段であること」を理解した上で、「キレている人は、自分に切れていることに気がつかない」、「七転び八つ当たり」と絶妙。 『「感情コントロール」「気持ちの整理」私の方法』 斎藤茂太 著 ほんとうの幸福は「何もない」ことから始まる。人生は「人との出会い」で決まる。ケンカをすると「仲直り」の楽しみがある。落ち込まない、悩まない、気持ちの切りかえのヒントを紹介。 ※ 天は自ら助くる者を助く、人は自ら己自身を滅ぼす。慎まざるべからず。 |

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