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平成20年11月22日(土)昨日:中日・岩瀬ら5人がWBCを辞退。 来年3月の第2回WBCの選手選考に絡んで22日、中日の落合監督が候補に挙がった岩瀬、森野、浅尾、高橋の4選手全員と、出場を打診された和田が辞退したことを明かし、経緯を報道陣に語った。 「選手は個人事業主。球団と契約をしているだけで、日本野球機構の社員じゃない。出たい選手が出ればいい。故障持ちの選手たちを無理に出させて、ケガでもしたら責任は取れない。5人に意思の確認をしたら全員が断っただけだ」と説明した。 台湾代表候補として名前が挙がっているチェンについては、「行きたいと言っていたから行かせる」と明言。「参加について球団がどうこう言うのなら、北京五輪に5人も出していない。理由が必要なら、代表監督でもコーチでも、来てくれれば説明する」と話した。 ※ 中日ドラゴンズは今季、完全制覇どころかリーグ優勝すら逸した。その最大の要因が北京五輪であり、星野監督の過酷な選手起用にあった、と言ったら些か言い過ぎかもしれないが、そう言いたくなる程に北京五輪に足を引っ張られた。 落合監督は、もともとWBCには冷淡な対応をしてきた。開幕前の大事な時期に、チームを離脱するわけだから球団のみならず、選手自身の思惑も無視することはできない。イチローのように功成り名を遂げた超一流選手が、名誉を重んじてWBCに入れ込むのは良く分かる。だが、発展途上の若手選手が、場合によっては選手生命を縮めてしまうかも知れないリスクを負うべき筋合いもなかろう。だからこそWBC監督には、大多数の選手からリスペクトされる求心力が不可欠なのだ。 11月22日は、「セガサターン発売日」です。(1994年) セガサターン(SEGA SATURN):セガ・エンタープライゼス(現:セガ)から発売されたコンシューマ用ビデオゲーム機。サターン、SSの略称で呼ばれる。世界合計出荷台数は約876万台、日本では約580万台。発売時の日本での価格は44,800円。 プレイステーションとは発売後2〜3年間に渡り熾烈なシェア争いを繰り広げ、両陣営とも度重なる値下げを繰り返した。搭載するチップが多いなど設計上のコストダウンが難しく、結果セガサターンの赤字販売が継続され、セガの収益を圧迫した。 ※ セガサターンの名称は、セガの6番目のコンシューマゲーム機なので、太陽系第六惑星である土星からサターンとネーミングされた。「せがた三四郎(藤岡弘)」なるCMもありました。 せがた三四郎CM |

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