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平成20年11月30日(日)昨日:タイ空港占拠、反政府派が対話前向き。 タイの反政府勢力「民主市民連合(PAD)」が、バンコク近郊の新旧2つの国際空港を占拠している問題で、PADの実質トップ幹部であるチャムロン氏は29日、ソムチャイ首相との対話に前向きだと発言した。同首相も同日「対話の用意がある」と述べ、国際空港の長期閉鎖という異常事態の打開に向けて駆け引きを続けた。 ただ首相はPADの退陣要求は拒否している。PADも退陣しなければ空港占拠を続けると主張。両者が折り合う可能性は小さく、事態は長期化の様相をみせている。空港当局は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の閉鎖期間を12月1日午後6時まで延長した。 ※ タイでは12月5日がプミポン国王の誕生日に当たり、1年で最も重要な祝賀の日とされる。空港封鎖という異常事態の中で誕生日を迎えることはあり得ないというのが国民の共通意識だが、リーダー不在の国がまたも軍政に逆戻りする危惧も大きくなっている。 タイ観光業界の損失、1日6億6千万円 タイのウィーラサック観光・スポーツ相は、反政府団体「民主市民連合」による空港封鎖で、国内の観光産業に1日2億4500万バーツ(約6億6000万円)の損失が出ていると述べた。同省は、タイのイメージ悪化による観光客減少で今後半年に観光業界だけで1000億バーツ(約2700億円)の損失が出ると推計している。 タイの昨年の観光収入は5477億バーツ(約1兆5000億円)でGDPの6.5%に当たる。今年10月から来年3月までの全国のホテル予約率は政治混乱の影響で60%にとどまり、前年同期(75%)を大きく下回っており、空港封鎖によってさらに低下が予想される。 ※ アドベント・カレンダー 11月30日、「待降節(アドベント)」の始まりの日です。 待降節(アドベント)とは (降臨節とも言う) 11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間(4回の日曜日があります)を「待降節」または「アドベント」と言います。「アドベント」とは「到来」という意味で、救い主の到来を心待ちにする時期を意味します。教会では、アドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として過ごします。 この時期には、アドベント・クランツという輪の飾りに日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。この世にまことの光として到来された主イエスのご降誕を、こうして週毎に光を増し加えながら、心備えをして待つのです。 ※ アドベントは、ラテン語で「到来」を意味する「adventus」に由来。 ※ アドベント・カレンダー |

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