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7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ やっぱりハマの番長、三浦残留

 横浜からFA宣言していた三浦大輔投手(34)が29日、横浜残留を決め、阪神に伝えた。30日に記者会見を開いて正式に表明する。

 阪神によると、三浦は29日午後、沼沢正二・球団本部長と電話で話し、移籍を断ったという。これまで、入団以来17年間を過ごした横浜に「愛着がある」と話しており、23日のファン感謝デーでは「横浜に残って」などと、ファンから大きな歓声を送られていたこともあり、残留を決断したとみられる。三浦は「年齢的に他球団の話を聞ける最後のチャンス」としてFA宣言を行い、横浜、阪神と交渉を行って30日に結論を出すとしていた。

 三浦は奈良・高田商高から1992年にドラフト6位で大洋(現横浜)に入団。1998年の日本一に貢献し、2005年には防御率と奪三振の2冠を獲得。通算成績は124勝122敗。

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 真弓監督、「想像してなかった」

 先発投手の不足を解消するため、FA補強では三浦一人に狙いを絞っていた阪神。横浜残留を知らされた真弓明信監督は「想像もしていなかった」と落胆を隠せなかった。

 29日午後5時ごろ、タクシーの車中で三浦から電話で連絡を受けた沼沢本部長は「良い返事をもらえなかった。『せっかくいい話をしていただきながら、すみません』という感じだった」と明かした。

 三浦は阪神と相性が良く、今季7勝のうち4勝をマーク。プロ通算17年間で現役選手では中日・山本昌の44勝に次ぐ37勝を挙げている。“阪神キラー”の獲得を来季のV奪回の柱としていただけに、真弓監督は「全力で取ってほしいとお願いしている」と切望していた。

 三浦と並んでFA宣言している中日・川上獲得へ方針転換する可能性について、沼沢本部長は「今すぐには考えていない」と慎重だった。若い投手の育成か、新外国人投手の獲得か。

 ※ FA宣言しても残る選手がいる、たまにはこんなケースもなくてはね。

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