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平成20年12月4日(木)インド同時テロ:印外相、「犯人はパキスタンから」。 ライス米国務長官は3日、インド・ニューデリーを訪問し、ムンバイの同時テロ事件を巡り、シン首相、ムカジー外相らと会談。会談後の記者会見で長官は、「パキスタンには、犯人を裁きにかけるための特別な責任がある」と述べ、同国が捜査に積極的に協力し、インドとの緊張回避を図るよう訴えた。 共に会見したムカジー外相は、「犯人たちがパキスタンから来て、指示した者たちがパキスタンにいるのは間違いない」と述べ、同国政府に対し、大物テロリスト20人以上の引き渡しを求めていくと強調した。パキスタン政府はこれまで、「証拠が不十分」として引き渡しを拒んできたが、外相は、パキスタンが非協力的な態度を継続する場合、「何であれ、必要な対策を取る」と述べ、パキスタン領内のテロ組織への越境攻撃も排除しない考えを示した。 ライス長官は「事実に従い判断する必要がある」と語り、印パ両国が真相究明で協力し、冷静に対応するよう呼びかけた。 ※ 先日、ブッシュ大統領が「やり直せるならば…」と言うABCテレビの質問に対して、イラク開戦の根拠となった「大量破壊兵器」が、実際には存在しなかった事を挙げた。「では情報が正しくて、大量破壊兵器は存在しないとの報告を受けていたら、開戦はなかったのか?」と言う問いには、「大変に興味深い質問だが、やり直すことはできないのだから…」と口を濁した。シン首相が、ブッシュ大統領程度の人物だったら、印パ戦争が始まることになる。 ※ ブッシュ大統領の唯一のポイントは、ローラ夫人だった。インタビューの中で、世界経済を混乱させた米国発の金融危機には、「申し訳ない」と語るなど、大統領は終始神妙な発言を繰り返した。大統領選についても「私のことが原因でオバマ次期大統領に投票した人もいるだろう」と素直に認め、オバマ氏に「私にできることがあれば、言ってほしい」とメッセージを送っていた。そんな弱々しい発言を繰り返すブッシュの横には、優しく静かな微笑を湛えたローラ夫人が座っていた。その姿は、未熟な大統領に免罪符を与えるような効果があった。 12月4日は、原ひさ子忌です。(2005年) ◇ 原 ひさ子(1909年〜2005年) 静岡県静岡市葵区出身の女優。本名は石島 久(いしじま ひさ)。 旧芸名は原緋紗子、原緋沙子。 芸能界において最も長いその芸歴は70年以上。長岡輝子、北林谷栄と並んで、 芸能界最年長女優となっていた。 誕生日が8月6日で、広島への原爆投下の日と同じであった。 戦後、原は原爆で亡くなった人々への追悼と、いまだに苦しむ 被爆者の気持ちを慮り、一生誕生日を祝わないと誓った。 原の思いは今村昌平監督の映画『黒い雨』に出演する事で叶う。 豊かな個性やさりげない存在感で作品に華を添えていたが、 家族と夕食時に意識を失い、2005年12月4日21時32分、 東京都内の病院へ搬送中の救急車の中で逝去。享年96歳。 最期の言葉は夕食後の「ごちそうさまでした」だった。 |

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この方の映像をみていると、心が温かくなり、勇気づけられるようでしたよ。映画のストーりーに関係なく。本当に存在感のある方でしたね。冥福を捧げます。
2008/12/5(金) 午前 4:57 [ kaz*_51** ]