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平成20年12月13日(土)昨日:2008年「今年の漢字」は「変」だ。 一年の世相や出来事を漢字一字で表す2008年「今年の漢字」が「変」に決まった。清水寺の「奥の院」で森清範貫主が揮毫した。「変革」を訴えたオバマ米次期大統領や、世界的な金融情勢の変動などが理由。 ※ 三度目の政権投げ出しも間近? (平成の変) 小泉今日子 『 ヤマトナデシコ七「変」化 』 ※ 与党内部も七変化? 勉強会? 新会派? それとも七転八倒? 12月13日は、獅子文六の命日です。(1969年) ◇ 獅子文六(1893〜1969)(本名:岩田豊雄) 劇作家であった獅子文六は文学座の創設にも立ち会っているが、演劇では生活ができなかった為にユーモア小説を手掛ける。数紙の新聞や婦人雑誌、若者向けの雑誌などに連載を始めて人気が出る。上品なユーモアと洞察に裏付けられた筆致で、人々の生活を豊かに生き生きと描写した。1953年に芸術院に加入を認められ、1969年には文化勲章を授与された。小説『自由学校』は二度にわたって映画化されている。 ※ 子供の頃、読売新聞の連載小説に「可否道」なるものがあった。父に、これなんてよむの、と聞くと、「かひどう」と答えた。「かひどう」ってなーにと聞くと、珈琲のことだと教えてくれた。コーヒーなど飲んだこともなかった時のお話。今は堺の土居コーヒーがお気に入りです。 ※ 高校生の頃、授業がつまらなくて良く小説を読んでいた。たまたま国語教師に見つかったことがある。その時に読んでいたのが「自由学校」だった。教師は、「ふーん、獅子文六か」と言って通り過ぎた。どう言う意味の「ふーん」だったのだろう。 ◇ 12月13日は正月事始( 煤払いの日、松迎え etc ) 年神を迎える準備を始めるもので、昔は煤を払い、この日に門松や松飾りの材料を山に取りに行くのが習わしだった。現代でも「年用意」として、この日を祝うところもあります。 京都の五花街が正月の準備を始める「事始め」が13日あり、芸舞妓らが芸事の師匠やお茶屋を回って一年の感謝の気持ちを伝え、来年の精進を誓った。 京都市東山区の京舞井上流五世家元、井上八千代さん(52)方には芸舞妓が次々と訪れた。赤いひな壇に鏡餅が並んだ一足早い新春の雰囲気の中、一人ずつ井上さんに、深々と頭を下げて「おめでとうさんどす」と挨拶。井上さんは、新しい舞扇を祝儀として手渡し、激励した。 |

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