|
◇ 電撃訪問のブッシュ大統領に、電撃モーレツ挨拶 14日にイラクを電撃訪問したジョージ・W・ブッシュ米大統領は、記者会見中に現地記者から靴を投げつけられ、未だに衰えぬ敵意に直面した。 カイロの放送局、Al-Baghdadiaの記者、Muntazer al-Zaidi氏は、イラクのヌーリ・マリキ首相との共同会見に臨んだブッシュ大統領に対し、「別れのキスを受け取れ、いぬ野郎」と罵声を浴びせながら、自分が履いていた靴を投げつけた。 一撃目は大統領を直撃するナイスコントロールだったが、大統領が機敏に身をかわしたため、靴は空しく背後の星条旗とイラク国旗をかすめ事なきを得た。記者はただちにボディガードらに取り押さえられ、会見場から引きずり出された。 アラブ世界では、靴底で踏まれることは最大の侮辱と考えられている。(どこでも、そうだろう。)2003年4月にフセイン政権が崩壊してバグダッドの銅像が倒されたとき、多くの住民が靴底で像を踏みつけたことは記憶に新しい。 ブッシュ大統領は、「なんてことはないさ」と一笑に付し、「靴のサイズは10だったよ」との余裕も見せた。「あの男の目的が何だったのかは知らないが、動揺なんかしちゃいないね」とも付け加えた。 イラク国営テレビなどによると、大統領がイラク治安情勢などについて語っている最中、テレビ局の男性記者がいきなり立ち上がり、「これはイラク人からのさよならのキスだ、犬め」とアラビア語で叫びながら、靴を投げつけた。 さらに、記者は「これは夫を亡くした女性や孤児、殺されたすべての人のためだ」と叫び、もう片方の靴もブッシュ大統領をめがけて投げつけた。 ◇ 「かわすのは得意」とジョーク ブッシュ米大統領は14日、バグダッドでの記者会見で、投げ付けられた靴を素早く身をかがめてかわしたことについて、「かわすことは得意なんだ。お気付きかと思うが、君たちの質問もね」と同行記者団に冗談を飛ばした。 ※ イヤな奴なんだけど、憎めないところも確かにある、
そんな不思議なキャラって、ありますね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



自分の国から出て、つまり「アウェー」でばかり戦争をする米国、しかも親子二代で「戦争屋」のレッテルを貼られても仕方ない、と思います。
★手土産に 靴の嵐を 持ち帰る ・・・オソマツ!
2008/12/16(火) 午後 2:20