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平成20年12月18日(木)昨日:09年度の都税収入7500億円減、3年ぶり5兆円割れ。 東京都は17日、2009年度の都税収入が4兆7600億円と08年度の収入に比べて7500億円(13.6%)減るとの見通しを発表。米金融危機の影響で金融機関や不動産会社をはじめ企業業績が悪化、法人関連税が大幅に減る見込み。都税が5兆円を割り込むのは06年度以来3年ぶりで、前年度比の減少額と減少率は過去最大。 09年度は法人二税(法人事業税と法人都民税)の収入が1兆7800億円と08年度の当初予算と比べて3割減る見通し。11月に08年度の業績見通しを発表した3月期決算の大手企業が相次いで予想を下方修正したことなどを反映して、税収見通しをまとめた。 08年度の都税収入は5兆3400億円と、当初予算より1700億円少なくなる見通し。法人二税が1200億円、固定資産税など他の税が200億円少なくなるとみている。 ※ しきしまのやまと心を人とはば 朝日ににほふ山桜花 本居宣長 ※ 敷島の大和心を人問はば ふる亜米利加に早もぬれ鼠 本々従米(よりよね) 12月18日は、スピルバーグの誕生日です。(1946年生まれ) スティーヴン・アラン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg) ◇ 激突!(原題:Duel=決闘、1971年) リチャード・マシスンの短編小説の映像化。1971年製作の単発TVドラマ。無名時代のスティーブン・スピルバーグが演出し、この作品の成功により彼の名は業界内に知れ渡る。劇中で主人公の車や、電話ボックスのガラスにスピルバーグ自身の映像が映っている。 上映時間はTV版が74分、ヨーロッパで劇場公開されたバージョンでは90分。劇場版ではデニス・ウィーバーのナレーションが無い。乗用車を執拗に追いかけるタンクローリーを描く一編で、単純極まりないストーリーにして、終始緊張感を持続させた演出力が冴え渡る。タンクローリーの運転手が最後まで姿を現さない演出が生命線であり、スピルバーグはタンクローリーを「怪獣のように考えた」と言う。極めて低予算にして劇的成功を収めた一編。 乗用車を抜き去ったタンクローリーが、飲食店のパーキングに駐車しているのを見つけて、乗用車の運転手が“犯人”探しをするシーンがある。店の中の客をひとり一人、「誰だ?誰だ?」と探しまわる場面は、黒澤監督の「野良犬」のシーンを彷彿させる。 ※ テレビを見て、これほど興奮したドラマは他にない。乗用車の運転手の吹き替えをした穂積隆信のセリフが、ドラマにはまっていた。 今日は、「納めの観音」です。今年最後の観音の縁日です。 『延命十句観音経』:観世音 南無仏 与仏有因 与仏有縁 仏法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念々従心起 念々不離心。 南無大慈大悲観世音菩薩 |

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