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平成20年12月25日(木)昨日:飯島愛さんが自宅マンションで死亡、死後数日。 元タレントの飯島愛(本名:大久保松恵)さん(36)が24日午後、東京都渋谷区の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。リビングにうつぶせに倒れ、少なくとも死後3、4日が経過していたという。警視庁渋谷署は事件性はないと判断。死因は不明だが、薬の過剰摂取が原因との情報もあり、自殺した可能性もある。昨年3月末に芸能界を引退してから約1年9ヶ月。自身のブログなどでノイローゼや幻聴に悩まされたことを明かしていた。 引退後もブログは続け、日々の生活を報告。今年2月には、ピロリ菌に感染し、軽いノイローゼに悩まされていたことを明かし「抗うつ剤を処方されたのでへこみました」と告白。11月30日付では「時々、急に寂しくなったりしませんか?」「1人じゃ生きていけない」などと綴っていた。 ブログの更新は今月5日が最後。翌6日には、栃木県宇都宮市で行われたエイズ啓発キャンペーンにゲストで出席し、トークショーでは笑顔も見せていたと言う。 最近になって、オリジナルのコンドームやコスメなどをインターネット上で販売する会社を設立。以前から温めていた事業といい、自身が社長に就任した。12月26日号の「週刊朝日」の取材には「かっこいいシモネタ産業。もうすぐショッピングサイトもオープンします」と説明。その一方で、引退後の生活について「とにかく私、ヘンだったの。10円ハゲはできるし、幻聴は聞こえるし」などと明かしていた。 ※ 飯島 愛:1972年10月31日生まれ、東京都出身。著書「プラトニック・セックス」の中で使った「ワタシ的には…」が、2000年の流行語大賞のトップテンに入賞。 ※ 石原慎太郎は、土足で文壇にデビューした。飯島愛は、お尻から芸能界にデビューした。愛くるしい大きな瞳には、いつも哀しみが湛えられていた。自分の孤独をごまかすために努めて明るく振舞い、その孤独をさらに深めていった。なぜかしら、マリリン・モンローを想起する。 12月25日は、そごう錦糸町店が開店した日です。 1997年10月、そごう錦糸町店が開店する。 2000年12月25日、そごうの再生計画により、錦糸町店が閉鎖となる。 2003年6月、飯島愛が「週刊朝日」にコラム「錦糸町風印税生活」を連載。 ※ 不景気は、どこ吹く風と馬券買い。 |

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