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◇ ジョン・レノンがCM“出演”、百ドルPCを子どもらに 想像してみて(imagine)。どこでも子供たちがあらゆる知識に接することができる世界を…。1980年に死去した元ビートルズのジョン・レノンさんが26日までに、米国で発展途上国の子供たちにパソコンを提供するプロジェクトのテレビ・コマーシャルに登場、「28年ぶりの出演」と話題となっている。 ロイター通信によると、コマーシャルではデジタル技術を駆使、レノンさんが名曲「イマジン」の歌詞をもじり「想像してみて」とプロジェクトの利点を説き、寄付などを呼び掛けている。出演はレノンさんの妻、オノ・ヨーコさんも了解しており、25日から放映が始まった。 プロジェクトは米マサチューセッツ工科大(MIT)のグループが2005年から手掛けている。一台百ドルを目標にパソコンの開発を進め、太陽電池で作動するノートパソコンを提供する。昨年末から本格生産を始めたが、配布や修理などサポートへの支援が必要となっている。 コマーシャルはデジタル技術を駆使して制作された。名曲「イマジン」の歌詞をもじり、レノンさんが「想像してごらん。すべての子どもがどこにいても、知識の世界にアクセスできる世界を」などと、キャンペーンへの寄付を呼び掛けている。 A message from John Lennon (OLPC) ※ 情報の公開こそ、旧弊な社会を打破する最も強力な武器となる。 情報の独占こそが、権力の根拠となる。求めよ、さらば与えられむ。 OLPC Mission, Part 1: Principles and Child Empowerment OLPC Mission: Part 2 The XO Laptop ※ 水すら無い子どもらに何故、ラップトップを? 教育こそ全ての基盤。 Skills: the right to education ※ 最初に何を学ぶかで、人は大きく変ってゆく。 One Laptop per Child : Zimi's Story FULL ※ Give a laptop. Get a laptop. Change the world. Thank you! to our donors from G1G1 2007 ◇ 小中生の携帯規制? 優先させたい情報教育 政府の教育再生懇談会は、小中学生による学校への持ち込みの原則禁止を盛り込んだ子どもの携帯電話利用に関する素案をまとめた。3年後に施策の検証を行い、法整備も含めた必要な措置を講じるよう国に求めており、小中学校での携帯電話禁止が方針として前面に打ち出された。 しかし現実には、児童生徒の携帯電話所持率は増加を続けている。防犯対策のために持っているケースが多いのが実態であり、強圧的な規制は避けたい。携帯電話による犯罪やいじめなどの、被害者にも加害者にもならないために、むしろ情報教育の充実を優先させたい。 携帯電話規制は、子どもたちの携帯電話への依存が強まり、犯罪やいじめの危険性が高まっていることへの対応策であることは確かだ。しかし、忘れてならないのは、問題が携帯電話にあるのではなく、所持する人の使い方にあるということだ。 ※ 特定の個人に対する誹謗中傷の書き込みが問題視されている学校裏サイトも、メールによるいじめも、出会い系サイトによる性犯罪も、全てモラル(=ソフト)の問題である。携帯電話(=ハード)のせいではないことは自明だろう。 利便性の高さから、携帯電話普及の流れは止まらない。情報の良しあしを判断する力を養う情報教育を怠れば、教育そのものが自己矛盾をきたすことにもなりかねないだろう。 『Imagine』 Imagine there's no countries 思い浮かべてごらん 国境なんてないんだと It isn't hard to do そんなに難しいことじゃない Nothing to kill or die for 殺しあったり、死んだりする理由なんてなく And no religion too 宗教すらない世界 Imagine all the people 思い浮かべてごらん 世界中の人たちが Living life in peace … … … 平和な暮らしを送っているんだと You may say I'm a dreamer 僕は夢追い人かも知れない But I'm not the only one でも、それは僕一人じゃない I hope someday you'll join us いつか君もこの夢を追えば And the world will be (live) as one その時、世界はひとつになるはずさ ※ どのようなイメージを形成できるか。個人の世界観は、それで決まる。
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